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2018年1月

今日って、スーパームーン、ブラッドムーン、ブルームーンでもって、皆既月食の日

曇り、時々晴れ。
ちょっと前から比べたら、かなり暖かでしたね。
でもこれから週末に向けて、東京でもまた雪が降るそうです。
せっかく融けたのに…、積もらないと良いのですが。

今晩は、月が地球の影に隠れる皆既月食に満月がひと月に2度訪れる「ブルームーン」が重なり、さらに満月が通常より大きく見える「スーパームーン」も同時に起こる可能性があるらしいですね。

世界各地で満月が深紅のような色に見える現象が観測できるかもとのことで、FBとか結構賑やです。

米航空宇宙局(NASA)は今回の天体ショーを「スーパー・ブルー・ブラッドムーン(Super Blue Blood Moon)」と名付けたそうです。

今晩だけは、そんな天体ショーを撮影しようと月にカメラを向ける天文ファンが大勢いるのでしょう。

昔だったらごく一部のハイアマやプロしか綺麗に撮影できなかったのに、カメラ機材の高性能化が進んだお陰で、普通の人でもそれなりに撮影できるようになりました。

大勢の人々が楽しみながらコンディションの悪い被写体であっても、撮影できるということは、素晴らしいと思います。

私は仕事でこの一大天体ショーを撮影できませんでしたが、Webの中に溢れる素晴らしい画像を鑑賞するとしましょう(笑)。

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「スーパー・フラット・パープルウィンドウ」  Olympus E-PL1 / KONICA HEXANON AR 50mm F1.4

仕事してて『スーパー・ブルー・ブラッドムーン』天体ショーを見ることができなかったので月でない別の丸いものを。

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Konica Hexanon AR 28mm F3.5でスナップ

曇り、時々晴れ。
曇ってて、今日も肌寒い一日でした。
 
仕事が有ったので、仕事を終えてから少しスナップしたと思い、今日はKonica Hexanon AR 28mm F3.5を付けて出掛けました。
 
マイクロフォーサーズのE-PL1につけると焦点距離が2倍になり、56mmとなりほぼ標準レンズの焦点距離にになります。

しばらく100mmで撮影する機会が多かったのですが、時として焦点距離が長いと感じることが多かったので、久しぶりに標準レンズの焦点距離で撮影したくなったからです。
チョイスしたKonica Hexanon AR 28mm F3.5は少し暗めなレンズですが、巷ではコンパクトで写りもまぁまぁという評価です。

私の所有するレンズのコンディションが良くないためもあるのでしょうが、フレアがちょっとありますし、解像感が低いように感じました。
30年以上も前のレンズなので、本来の性能が発揮できていないのかもしれません。

ただし、撮影した画像を観察するかぎり、コントラストも十分で、立体的な描写を感じさせられます。

なんでもないスナップが
オールドレンズの効果で一味違った写真になりったと思いますがどうでしょう?

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「真冬の中の春」  Olympus E-PL1 / Konica Hexanon AR 28mm F3.5 
 
休日出勤した帰りに一駅前で降りて、少し歩きました 冷え込んで肌寒いですが、少しずつ春が近づいてきているようです。

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第11回 NGPアンデパンダン展に参加します

晴れ、今朝の冷え込みは強烈でしたね。
水道管は凍りませんでしたが、エアコンの効きがすこぶる悪かったです。
我が家の猫も寒さのため、ホットカーペット上から微動だにもしませんでした。
今朝の北海道喜茂別町の最低気温-31.3℃。
都内でも48年ぶりの-4℃となったそうです。
一昨日の雪は溶けかかったものが寒さで氷となり、つるつると歩くのが怖いほどです。
今週末までこの寒波は居座る様なので、外出する際には足元悪いことを十分注意して怪我をせぬようしないといけませんね。
 
 
今日は『第11回 NGP アンデパンダン展』にエントリーしました。
「アンデパンダン展」とは、 1884年にパリで開催された無鑑査・無褒章・自由出品の美術展に端を発します。

その後各国の美術界に影響を与え、日本でもその名を冠した展覧会が開催されています。

NGPアンデパンダン展は写真、絵画、イラスト、立体アートを対象としている展示です。
 
 
私は今回で3回目の参加です。
昨年に引き続き、『切断芸術』にインスパイアされた作品を出展するつもりです。
これから展示までの約4か月、集中して作品を制作します。
 
 

第11回 NGPアンデパンダン展

開催期間:2018年5月8日(火)~13日(日)

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開館時間:11:00~20:00(最終日は18:00まで)

会場:アートコンプレックス・センター・オブ・東京
    東京都新宿区大京町12-9
    ホームページ

アクセス:

  • 東京メトロ丸の内線「四谷三丁目」駅 出口1より徒歩7分
  • JR総武線「信濃町」駅より徒歩7分 

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ツワモノたちの名残り/雪降りの朝

晴れ、昨日は雪降りが凄かったです。
その分、今朝の朝陽と青空が印象的でした。

今朝は一面雪景色。
家の前は20cmほど雪が積もりました。

さすがにこのままだと足元が悪すぎるため、出社前に家の周りを雪掻きしました。
我が家にはスコップがないため、使ったのはプラ製ちりとり。

流石に道路一面は大変なので、人一人分が通れるくらいの幅で玄関から通りまで約15mほどちりとりで雪を掻きました。

雪は水分を含んでずっしり重いし、かがんで雪を掻いたため、朝で気温が低いわりには汗ビッショリになりました。

腕は疲労でだるいし、しゃがんでの作業だったので、腰は痛くなるし、朝から一仕事終えた感じで、出社してからはくたびれて仕事する気になりませんでしたよ(笑)。

ただし、午後から会社で仕事するつもりだったので、少し写真を撮って回れたのが収穫です。

新大久保の児童公園では元気な猫たちにも会えました。

やつらはこの雪降りの間、どのように過ごしていたのでしょう。

どこかの家の軒を借りて雪を避けて眠っていたのでしょう?

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「ズンズン歩く」  Olympus E-400 / LEICA D VARIO-ELMARIT 14-50mm F2.8-3.5 ASPH. 

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東京に雪が降る

曇りのち雪。
家を出る前から雪がちらつき始めましたが、お昼くらいから本格的に降り始めました。

私は雪国生まれのため、それほど雪に対してアレルギーはありませんが、雪のほとんどふらいない東京で生活が長いため、日常生活に支障のある雪はうれしいものではありません。

東京は雪が積もることを考慮されていなため、3cmも積もると道路は立ち往生した車であふれ、雪に足をとられ転んだ人が救急車で運ばれるニュースが必ず放送されます。

鉄道も遅れがちになって、最悪列車が運休してしまうこともしばしば。

東京の雪は日常の中の非日常です。

こんな日、はいつもとは異なった写真の撮れる貴重な機会ですが、寒いし足元悪いし仕事もあるしでなかなか撮りにでかけられません。

それでも外勤した帰りに、銀座・有楽町界隈をスナップして回りました。

今日の雪は思いっきり水分を吸ってべたべたしているのでさしている傘がずっしりとします。

風もけっこう強いので、傘があおられて、撮影しにくかったです。

それにレンズがフィルム時代のマニュアルのため、手動でピント合わせしないといけないし。

こういう悪コンディションな日は防塵防滴のカメラ・レンズでオートでバシバシ撮影したほうが良いですね。

私のE-PL1とKONICA HEXANON AR 50mm F1.4での撮影はかなり難儀でしたよ。

寒さでレンズのグリスが固くなったせいか、ピントリングは回しにくいし、傘をさしているのですが、風に煽られてちゃんとカメラを構えられないしで、はなはだ苦行な撮影でした(笑)。

明日はオートなカメラとレンズで雪国となった東京を撮りましょう。

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「銀座も雪に覆われる」  Olympus E-PL1 / KONICA HEXANON AR 50mm F1.4 

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写真展雑感 1月20~22日

22日(月)、天気予報では東京で大雪が降るという予報が的中しました。
東京はホント雪に弱い街ですね。
土曜日、休日出勤してあと、仕事帰りにカフェギャラリー幻にて私がわたしを撮る理由6拝見
 
インスタで知り合いになったnovustojkovicさん、アンデパンダン展で知り合いになった深沢さんが出展されています。

他の作家さんもどれもこれもユニークで素敵な展示でした。
セルフポートレートは奥が深いですね、自分をどのように表現するのか、アーチストとして様々なトライを観ることができました。
日曜の午後は、 一つ目はトーテムポールフォトギャラリーで 関田晋也さんの声を聴いて / Listen to my heart
しっとりとした普段の生活圏内で撮影されたモノクロプリント。
そこに込められた作家のメッセージを読み取るのがなかな難しい展示でした。
二つ目はThe Artcomplex Center of Tokyoで、やましたみかさんのスロウドライブ

モノトーン(モノクロではない)と透過フィルムで印刷されたカラープリントを重ね合わせた作品。
複数のイメージを階層的に表現しようとした意欲的な作品だと思いました。

22日は雪のため、会社より帰宅命令が出たため早上がりして、Art Gallery M84で写真展アートの競演 2018泰月を観ました。
こちらには日本写真学院で知り合いになった矢島さんがリカちゃん人形をポートレート撮影した作品を出展されていました。
個人的には降旗 良房さんのモノクロ作品「A Night of Tropical Monsoon、Signature」がクールでかっこ良って欲しいなと思いました。

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「雪降る銀座」  Olympus E-PL1 / RICOH XR RIKENON 50mm F2 

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猫写真は現代美術となりえるか?(笑)

晴れ、のち曇り。
朝のうちは晴れてて暖かでしたが、午後になって曇りがちになったせいか少し肌寒かったです。

このところfbやinstagram、ブログで猫写真をアップすることが多いため、知り合いから「猫写真しか撮らないのか?」と言われることがあります。

instagramに限っては100%猫写真、それもモノクロでという条件付けを課して制作しているからですが、それ以外は『猫』に限って写真を制作しているわけではありません。

私は複数のテーマを平行して制作を行っています。
たまたま昨年〜今年はinstagramを頻繁に更新している関係で、目に留まる頻度が多いのだと思います。

ここで一つ考えてみました。

『猫写真は現代美術となりえるか?』

現代美術/ポストモダンアート、コンテンポラリー・アートの定義は、

以前までの近代美術の側面を否定、or近代美術のから発展した芸術運動。

一般的には、コンセプチュアル・アート、インターメディア、インスタレーション、マルチメディア/ビデオ・アートらが代表的とみなされています。

近代美術/モダンアートまでは視覚的な形態によって良し悪しが判断されていました。
それが1960年代後半以降、「哲学的な考察や社会批評要素」が含まれる芸術が中心となりはじめました。

これがコンセプチュアルアートというジャンルです。
美術批評家アーサー・ダントー氏の定義では、

「現代美術/ポストモダンアートは多かれ少なかれ、このコンセプチュアルが基盤となっている。 ポストモダンアートはほかにも近代美術とは異なる特徴がある。

ブリコラージュやレディメイドなど、絵具ではなく既成物を利用した作品
極端に簡素化されたミニマリズム 
パフォーマンスアート 
過去の美術スタイルや主題を現代の文脈に置き換える表現手法 
ファイン&ハイアートとロウ&ポップカルチャーの境界線を曖昧にしたもの 

といった表現などである。」

であるならば、モチーフがたとえ『猫』であってもこの定義に則って制作された作品であるならば、現代美術になりえそうです。

要は現代美術の文脈にそって作品を制作することが大切なんですね。

なので私は猫で現代美術しちゃいますよ。

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「ぼくも混ぜてほしいニャん」  Olympus E-PL1 / RICOH XR RIKENON 50mm F2 

これは現代美術でしょうか?

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写真展雑感 1月16日

晴れ、先週はかなり冷え込んで毎日肌寒かったですが、今週は幾分か暖かく感じます。

先週の金曜日、早めに仕事を切り上げて帰りに新宿西口のギャラリーで写真展を見てきました。

一つ目は、リコーイメージングスクエア新宿で竹内トキ子『「富士山 ~瞬彩~」』。

富士山という定番の被写体を主題に、光によって変化する雲や霧、花などが心癒される風景の大伸ばしプリントが美しく仕上げた展示でした。

1月15日まで。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/community/squareshinjuku/2018/01/20180104.html?_ga=2.192810538.124044852.1516082410-583404015.1516082409

二つ目はエプサイトで愉快な写真展を観てきました。
西本 喜美子「遊ぼかね」。

PHOTOSHOPなど画像処理ソフトを巧みに使ったデジタルアート作品や、ユーモア溢れる自撮り写真に圧倒されました。 89歳という高齢にもかかわらず、心底写真を楽しみながら制作されているのでしょう。 隣のショールームでメイキング映像が流れていましたが、カメラに向かって撮影している姿やPC操作している姿は年齢を感じさせないものでしたよ。

1月18日まで。
http://www.epson.jp/katsuyou/photo/taiken/epsite/event/gallery2/18/

三つ目はオリンパスギャラリーにて、遠山 孝之「褪せた地図-アメリカ オン ザ バックロード」。

都市化の流れから取り残されたアメリカローカル。

繁栄の圏外に取り残された町や集落の現実。

一時の繁栄に湧いた町も遠い彼方に過ぎ去り、一日一日荒涼とした自然に消えていくかのような写真に、現代のアメリカの悲しみが感じられる写真展でした。

1月17日まで。

https://fotopus.com/event_campaign/showroomgallery/detail/c/786

ちょうど会場で偶然、知り合いの生越さんとお会いしました。
闘病しながら作家活動されていて、お元気そうでなによりでした。

四つ目は同じくオリンパスで市ノ川倫子「utopia」。

おとぎ話の一ページのような写真、たぶん多重露光or画像合成で制作された心象表現された美しいプリントでした。

1月24日まで。

https://fotopus.com/event_campaign/showroomgallery/detail/c/816

駆け足で観て回った写真展でしたが、どれ一つとして同じものが無い、ユニークな展示で楽しめました。 ただ漫然として観て回るだけでなく、展示方法やキャプション・ステートメントなど、参考になることも多々あるので、今年は時間を作って、展示を見て回らないといけませんね。

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「ばぁーちゃんワンダーランド」  Windows10mobileスマホ 

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JPEGとRAWについて考えた

晴れ、冬晴れのよい天気ですが気温は上がりませんね。
北陸地方は今年一番の寒波到来で交通機関に被害が出ている様です。
ここ数年暖冬が続いていたからでしょうかね。

FBで見かけた投稿が気になって少し考えてみました。

私は撮影時、JPEGとRAW同時撮影で、JPEGも一番大きな解像度の設定にしています。

拘りはないのですが、画像解像度については「大は小をかねる」という、歴然としたメリットがあるため可能な限り高解像度で撮影したいからです。

これは制作意図によりトリミングが必要になった場合、解像度が大きい方がトリミング耐性があるからです。

データの取り回しには難がありますが、JPEGだと見かけのデータの大きさが圧縮されているため、プアな性能のPCでもストレスをかけず扱う事ができます。

ここで注意することはJPEGは「非可逆圧縮」のため、レタッチするほど画質が劣化していきます。

このことを念頭に置きながら必要最小限のレタッチ作業であれば、高解像度の大型モニター上で等倍で画像を見比べて鑑賞しない限り、画像の劣化はほとんどわかりません。

なので私は効率重視で基本JPEGの画像で制作することが多いです。

で、RAWですが、これは保険です。

デジカメで撮影された画像データを必要最小限の処理された画像データがRAWだと私は定義しています。

これには撮影者の意図がフレーミング、ピントなど最低限反映されただけで、これ単独では作品とはなりえません。

あくまでも素材であり、現像ソフトのパラメータを試行錯誤しながら処理して初めて撮影者の意図を反映した写真になります。

この過程が「現像」です。

現像済みの画像データを保存する際に、非可逆圧縮のJPEGにするか可逆圧縮のオプションが選べるTIFFにするか、後の処理を考慮してチョイスしてます。  

ここで『保険』といったのは、撮影時のデジカメの設定が適切でなかった場合、RAWから現像処理することでミスを挽回できる可能性があるからです。

ただし気をつけないといけないのは、明らかな撮影ミスはRAWを使っても挽回できません。

ピンぼけ、手ぶれ、極端な露出オーバー・アンダーは致命的です。

それと勘違いしている人もいるかもしれませんが、JPEG撮影は「カメラ内現像・JPEG保存」です。

カメラ側の設定(パラメータ指定)を反映するように内部で現像され、JPEG保存されているのです。

後処理の工数を考慮して最短で到達できるのはどちらか、というこでチョイスしています。

なので時々聞かれる「JPEGとRAW」論争はちょっと的外れかな、と思うのですが…。

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「お昼寝中」  Olympus E-PL1 / RICOH XR RIKENON 50mm F2

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2018年、1年間の写真展参加の予定

晴れ、お天気は良いですが寒さは厳しいです。

新年を迎え10日がたちましたが、そろそろお正月気分からさめて、日常が戻ってきました。
写真の撮れ高はあまり増えていませんが、昨年以上に撮影に取り組もうと思っています。
写真展への出展も増やしたいですね。

今のところ出展する予定は、

2018年アンデパンダン展
フォトクラブMOMENT写真展
Roonee 247 Fine Arts 公募写真展(2つくらい)

といったところ。
どれも毎年参加のグループ展ですが、これ以外にも1つか2つ新しい場所での出展を考えています。
いずれにしても新たな気持ちで写真に取り組んで行きたいですね。

あと、ここ何年かずっと考えていたことなんですが、アートコンペにも参加したいと考えています。

これはこのところ現代作家さんと交流するうちに、狭義に凝り固まった私の写真感が緩み始め、新しいイメージが朧げながら再構築始めたからです。

今後どのような写真になっていくかわかりませんが、異なるフィールドで写真を用いた作品を発表したいと思います。

いろいろと大風呂敷広げましたができるとろからコツコツ取り組んでいきますよ。

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「おはニャン」  Olympus E-PL1 / RICOH XR RIKENON 50mm F2 

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新年初撮り

晴れ、今日も暖かで穏やかなお正月でしたね。
 
2日から現場が1件有ったので、仕事をしてから初撮りということで、いつもの公園に猫達を撮りに出掛けました。
猫達はお正月も平日も関係ありませんが、今日はお天気も穏やかだったので過ごしやすかったのではないでしょうか。
それにいつものお爺さんから餌をもらえて、空腹も少しは満たされたことでしょう。
 
1時間ほど大久保・新大久保界隈を撮影して、2018年の初撮りはお仕舞い。
明日からもどんどん撮影していきたいと思います。
 
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「リアル猫のポーズ」  Olympus E-PL1 / RICOH XR RIKENON 50mm F2 
 

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2018年、明けましておめでとうございます

晴れ、昨日とはうってかわって穏やかな元旦の一日でした。
 
明日の仕事に備えて、今日は一日家で休養日。
お正月休みということもあり、朝からテレビを見ながらダラダラ過ごしました。
PCでFBやインスタをみていると新年の挨拶が溢れていますね。
知人や親戚、会社の同僚からも年賀状が届いて、お正月らしく過ごすことができました。
明日は仕事を片付けたら初撮りしたいものですね。
さてさて何を撮影しますか。
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「明けましておめでとうニャン」  Olympus E-PL1 / RICOH XR RIKENON 50mm F 
 
 
 

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