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2018年6月

写真展雑感 6月16日

曇り、時々晴れ。

先日新宿で3つ写真展を観てきました。

湘南エリアに住んでいる作者が身近な逗子、鎌倉、葉山の海の風景を紹介する写真展。

湘南エリア湾岸で広がる空と海、砂浜の光、風が織り成すドラマチックをとらえた写真40点の展示でした。
雰囲気は感じられるのですが、残念なのは展示されているプリントがデジタルカメラ/プリント特有のノイズとジャギーが目立ち、美しさを鑑賞する展示ではなかったこと。

ただし、ひょっとしたら作者は確信犯的にわざとそんなプリントを展示したのかもしれないとも思われました。というのも最近のカメラで撮影したのなら逆にこのようなノイズが現れることはあまり無いからです。

プリント1枚1枚を目を凝らして鑑賞するのではなく、距離をとって全体を見渡すと、トータルな美しさが感じられるからです。 それはショートフィルムムービーのような展示だと思いました。

6月25日(月)16時まで。

2つ目はエプサイト大塚 和也「Objects

海岸線沿いに点在する人工物を超広角レンズで至近距離から撮影することによって、対象物を大きく歪めつつ、港町の風景を独特な視点でとらえています。

また、写真の構図を縦位置構図を中心に用いることで、リズム感をだしてあるのも特徴的でした。

ちょうど大塚さんが在廊していたので少しお話を聞かせてもらえました。

彼曰く、『日本画的な太陽と海を生命活動の象徴として捉えて、それらを背景にしています。 そうして写し出されたビジュアルは、器物にまで命を感じ取る感性や想像力を持った日本人でしか表せない、どこか奇妙な、まるで生きものを思わせるモノになっていると感じています。 私はさながら、現代における百鬼夜行絵巻の絵師の役割を担っているのだと自負しています。』

彼は東京工芸大学の映像学科卒ということで、専攻違いですが私の後輩になります。

撮影のアプローチ、展示の仕方が動画的で、普通の写真家とはひと味違う彼の専門性も関係しているのかもしれません。

6月21日(木)14時まで。

3つ目は、オリンパスギャラリー東京で、薬師洋行 写真展 京都・祇園祭「神輿渡御」

300年以上前から八坂神社の神輿渡御に携わる「三若神輿会」。

その歴史をはじめ、時代の変化に対応すべく努力や苦労などをしつつ権威と誇りを持って奉仕される姿に感銘を受けた作者がライフワークで撮影し続けている写真の展示です。

以前は比較的自由に撮影できた祭り写真ですが、昨今のアマチュアカメラマンのマナーの悪さが目に余るため、祭り実行委員会がかなり厳しい制限をしているそうです。

祭りは娯楽イベントではなく「神事」、そういうことを念頭に置きながら撮影されているとのことで、一般のアマチュアカメラマンには窺い知れないご苦労もあるそうです。

でもそのかいあって、展示されている写真はどれも迫力があり、神事の神々しさを感じさせられる展示でした。

6月20日(水)15時まで。

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「ちょっと休憩」 Olympus E-PL1 / RICOH XR RIKENON 50mm F2 ASPH.

新大久保の韓国料理屋さんのある路地にて撮影。

 

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今日はアンデパンダン展の反省会@肉匠酒場 丸信

曇り。
梅雨空プラス気温が低くて久しぶりに中袖のシャツと上着を引っ張りだしてお出かけ。

今日は土曜日で本来なら休みなのですが、急に仕事を頼まれて朝から休日出勤。
仕事自体は大変では無いのですが、朝と夕方時間指定の作業なので、結局のところ一日拘束の仕事になっちゃいました。

夕方から四谷の肉匠酒場丸信でアンデパンダン展の反省会(飲み会)の出席は途中からです。

今年は仕事の兼ね合いで会期中、会場で他の出展者さんともあまり話もできず、飲み会の席にも全く参加できなかったので、あまり情報交換できなかったのが残念でもありました。
なので今日の反省会は楽しみにしていたのです。

反省会に出席されていたのは私を入れて15名ほど、思っていたより参加者が多いです。
まぁ、反省会と言っても実際には飲み会のため、難しい話はありません。
楽しく呑んで食べて写真談義をする、そういった会でした。

今年は連休後の展覧会だったので、1日当りの来場者は例年よりも多かったそうです。
また、出展者の知り合い以外の来場者も増加していたそうで、NGPアンデパンダン展の知名度も徐々に写真美術愛好家に浸透してきたようです。

ただし、来場者のアンケートでは厳しい意見もあったとのこと。
私が聞いた話しでは、アンデパンダン展をうたいながら展示がほとんど写真だったのが残念。
またその写真についても、既存のジャンルの延長でしかなく、写真芸術の将来を感じさせられる展示がなかった、と言った辛辣なものでした。
衝撃的な意見は『もう来年からの展示は観ません』というのもあったそうです。
ここまで行くと極端ですが、来場してくれたお客さまにそう思わせるマイナスイメージがあったのでしょう。

我々出展者(作家)はそのような意見に真摯に向き合い、来年は更なるレベルアップをせねばなりませんね。

でも久しぶりに外呑みで写真談義をたくさんできて楽しい時間を過ごすことができました。
来年もこんな美味しい酒が飲めるようアンデパンダン展の出展頑張りたいと思います。

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「くつろぎの空間」 Olympus E-PL1 / RICOH XR RIKENON 50mm F2 ASPH.
よく見ると右側下にクロネコさんも『我関せず』で寛いでますね。

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次の公募展はルーニィの「私の青空 ーmy blue heavenー」

曇り。
梅雨空で日中の気温が16℃とひんやりな一日。

小伝馬町のフォトギャラリー・ルーニィの公募展

私の青空 ーmy blue heavenー

の参加を申し込みました。
会期は7月10日(火)〜22日(日)まで。
    12:00-19:00(月曜休廊・最終日16:00)
ゲスト写真家・ハービー・山口さん。

今年3つめの公募展参加になります。

梅雨時期なので新作で制作するか、過去のものからセレクトして制作するか決めてませんが、スカッと気分が晴れるような「私の青空」を出展したいと思います。

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「雨色の紫陽花」 Olympus E-PL1 / RICOH XR RIKENON 50mm F2 ASPH.

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『自己顕示欲とモラルの狭間で』ある写真コンテスト受賞者のコメントを読んで思うこと

曇り。

雨は昨日で止みましたが一日中曇り空の割に気温が高く蒸し暑かったです。

元ネタはアンデパンダン展でご一緒させていただいている金子さんのFB書き込み。

大変立腹されているようです。

簡単に経緯を書くと、問題のアマチュアカメラマンは彼の思うところの傑作写真を撮影するために、夜、湖で休んでいた野鳥に向けて、光で照らしたり声をあげて威嚇し、驚いた撮りたちが集団で飛び立つ姿を長時間露光で撮影し、その写真がコンテストで受賞したことに対して、「動物虐待」写真を出展するアマチュアカメラマン、選に上げた主催者と選者らはモラルの欠如も甚だしいということらしいです。

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私が注目する点は2つ。

まず、傑作を撮るために被写体に故意にアプローチすることは是か非かということ。

常識的に考えれば、仮に300m離れていて鳥たちに光や音が届かなかったとしても、結果として鳥が飛び立った事実に対して「やったね!、傑作が撮れる」と思ってしまうのは仕方ないかもしれません。

でも、これをやってしまってはTVやネットのヤラセ番組やヤラセ投稿動画とかわりません。

演出といってしまえばそれまでですが、被写体に向き合う姿がはたしてこれでいいのか?というところに疑問を感じます。

少なくとも有頂天になって声だかに功を誇るのはこのアマチュアカメラマンさんの心根が卑しいと思いました。

2つ目は、アマチュア写真家の活動を啓蒙するべきこの写真展の主催者が、このアマチュアカメラマンの行為に対して、「創作行為の範疇」と判じたのには疑問を感じました。

これは主催者のコメント。

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動物に対して、脅かしたり光で照らしたりのような行為が作品制作をする上で、些細なことと考えていることに憤りを感じます。

実際のところ問題のアマチュアカメラマンの作品は幻想的で素晴らしいと思います。

選者の著名カメラマンもそう思ったからこちらの作品を賞に推薦したのももっともです。

しかし、受賞後、該当カメラマンが経緯を誇るようなコメントを発したことについて、スルーしてしまう雰囲気、体質はいただけません。

こんなことが見逃されるようでは、今後、目を盗んでモラルから外れた撮影行為がエスカレートしていくのが予想されます。

少なくとも主催者や選者はこの行為について、自然・動物愛護の観点からも、撮影マナーの観点からも決して褒められるべきものではないと宣言し、マナーに反した撮影には受賞取り消し、または査の対象から外すなどの厳格な態度で臨んで欲しいと思いました。

そして、私たちも「目的達成のためにはどのような手段も肯定される」という風潮から、そろそろ脱却しないといけない時代に突入したとことを自覚しないといけませんね。

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紫陽花とピクトリアズム

雨。
台風の影響で梅雨前線が活発化したとのことで、結構な降りでした。

ここしばらくは紫陽花を撮ることが多かったので、一息ついて写真史を少し復習。

今日は「ピクトリアズム」。

写真史を少し紐解くと、乾板写真の導入によって写真の裾野が少しひろがったころ、世界的に起こったムーブメント「ピクトリアリズム」。

写真の成り立ちが絵画、特に印象派との密接な関係のため、撮影者もさることながら、鑑賞者たる大衆がピクトリアズムな写真を求めました。
写真は新しい技術だったため、当初は絵画表現を下敷きにして表現手法を蓄積していった経緯は理にかなっています。

ピクトリアズムを簡単に説明すると、絵画的表現を指し、リアルな質感というよりかはまるで水彩画のような、やわらかでふんわりとした描写を第一の教義とした写真です。

日本では大正から昭和のはじめまでが流行した期間です。

ピクトリアズムを意識した写真を鑑賞するとき、居心地のよい気分を感じるのはそのようなことも要因としてあるのかもしれません。
現在、インスタやFB、Twitter等SNSに目を向けると、僕が感じたようなことを求める撮影者が思いのほか多いことに驚かされます。

人々はストレスの高い画像・イメージを求める一方、ストレスの少ない絵画的なのような写真に癒しを求めているのかもしれません。
20世紀の初頭にこの「ピクトリアリズム」ムーブメントは最高潮に達しました。
しかしその後、「絵画的でなく、写真表現独自のあり方を探ろう」というモダニズムの台頭とともに忘れ去られたかのように思われていましたが、いまなおその魅力は失われていません。

実際のところ、現代を生きる私たちも、スマホやデジカメ、フィルムカメラで写真を撮ることに夢中になっているの今でも「ピクトリアリズム」的作品が大量生産され続けています。
私の先日アップした紫陽花もそんな写真ですね。

今の写真学校ではどのように教えられているか分からないのですが、私が写真学生だった頃はこの「ピクトリアズム」は表現は悪いのですが、軽蔑の対象だったように思います。
なので絵画調な写真で作品制作を行うとすこぶる評判が悪かったですね。

たぶん当時の写真学校教育(美術系学校ではない)は「写真は絵画の亜流では無い」教義が強すぎたのでしょう。もしくは土門拳イズムに汚染され過ぎ(笑)。

なので、国内では画家や彫刻家など美術家が作品制作された写真は評価が不当に低かったように思いました。

でも、自分の求める作品像をどのように表現するのかが大切であって、表現手法には優劣はないはずです。
私が学生だった30年前ならいざ知らず、だれもが自由に、それこそ万人が総カメラマンの現在は、写真による絵画的表現手法を追求するのも楽しいかもしれませんね。

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「雨色の紫陽花」 Olympus E-PL1 / RICOH XR RIKENON 50mm F2 ASPH.

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紫陽花まつり 文京区・白山神社

雨。
ようやく梅雨の空にもどった日曜日です。

夕方から仕事のため、少し早めに家を出て、文京区の白山神社の紫陽花まつりを撮りに行きました。

先日、平日に訪れた時も結構お客さんがいましたが、紫陽花まつりの今日は雨降りにも関わらず、紫陽花を愛でるお客さんでいっぱいです。

商店街の屋台とかも出ていて、とても賑わっていました。
私も屋台で男爵芋コロッケとおにぎり、缶ビールを買って傘をさしながら立ちっぱでいただきました。
雨の降る中、外でいただくビールも乙なものですね。

後ろの時間帯に仕事があることもあり、撮影した時間は正味1時間程でしたが、雨に濡れた紫陽花が美しくて、思いのほか撮影カットが増えました。
やはり雨に濡れた紫陽花は画になりますね。とっていて楽しかったです。

今日はオリのE-PL1にリコーのRICOH XR RIKENON 50mm F2をつけて撮影しました。
このレンズ、当時の販売価格からは想像できないくらい、シャープで緻密な描写をしてくれます。
しかし、エッジがカリカリでシャープネスかけすぎたような不自然な描写ではありません。
エッジ部分から周辺部へのつながりは柔らかさもあり、オールドレンズの割にはバランスが良く、使いやすいレンズです。
明るいレンズではありませんが、焦点距離100mm相当でF2ですからズームレンズと比べて格段に明るいです。
ただし、開放だと玉ボケが卵形になるし、絞りが6枚のため絞り込むと六角形になっちゃいます。
当時のレンズでは普通ですが、今のデジタル専用レンズしか知らない人は違和感を感じるかもしれませんね。

フイルムカメラ時代の古いマニュアルレンズですが、写りは現行のデジタル専用のレンズにもひけをとらないくらい緻密な描写です。ただ逆光には弱いため、今日みたいな雨空の下の撮影では弱点もめだちませんね。久しぶりに100mmの焦点距離を楽しみましたよ。

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「雨色の紫陽花」 Olympus E-PL1 / RICOH XR RIKENON 50mm F2 ASPH.

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今日は娘の中学で体育祭

晴れ、一昨日に梅雨入りしたハズなんですが、嘘のような夏日。
日差しがギラギラで暑かったです。

今日は娘の中学校で体育祭。
2年生なので係とかいろいろやることがあると言って、娘は朝イチで出かけました。
私は開会式に間に合えばいいか、といった感じで家を出たのですが、ちょっと遅刻。

小学校ほど見物のお客さんは来ていませんでしたが、自分のところの息子や娘の姿を写真・映像に留めたいと思う親バカはどこの家庭も同じで皆さんカメラ、ビデオカメラを携えて校庭にスタンバイしていましたよ。

ウチの娘はあまりスポーツが得意では無いようで、参加の種目も全員参加のものだけ。
それでも足が遅いなりに頑張って一所懸命に走っていました。

それにしても中学生にもなると、だいぶ体格に差が出てきますね。
中1と中3では子供と大人くらいの体格差・筋力差が見られました。
これにより走るスピードも1年と3年では格段に差が開き、混合リレーみたいな競技で走る順番がまぜこぜになっていると、差がみるみる開いたり縮まったりと、見ていて自然と応援したくなるくらいたのしかったです。

午前の部終了。 校内ではご飯食べられないので近くの馬橋公園へ。 木陰は涼しくて快適ですね。 コンビニで買った白葡萄酒をロックで飲みながら昼飯を摂りました。外で食べる弁当は3割増おいしく感じるのは何故でしょう。(笑)

それと1日外に出ていたため、日焼けで顔と腕がヒリヒリ。
帽子かぶって日焼け止めを塗って用心していたんですけどね〜。

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「2018年6月9日 娘の中学で体育祭」 全てiPhone8で撮影

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梅雨入り直後の晴れ間に紫陽花撮影

晴れ。
東京は昨日梅雨入りしたはずですが、今日はうって変わって快晴のお天気。
日差しギラギラ+雨降り後の湿気でかなり蒸し暑い一日でした。

このところ土日出社が続いているため、仕事が忙しくない平日は早上がりすることにしています。
今日は外で打ち合わせが1件あったのみで、それほど忙しくないので30分早上がりして、会社近くの日比谷公園で少しだけ紫陽花を撮影してみました。

日比谷公園の紫陽花は群生しているほどではありませんが、ところどころで見られます。
私は紫陽花が好きで、毎年日比谷公園で咲いているのを見たり撮影しています。

昨日の雨のお陰か、葉っぱや花が瑞々しい紫陽花を見ることができました。
日比谷公園の紫陽花も昨年よりか開花が早いようです。
今年は例年に比べ季節の移り変わりが早いみたいですね。

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『夕暮れ時の紫陽花』  Olympus E-PL1 /KONICA HEXANON AR 28mm F3.5 

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Olympus E-400で紫陽花撮影

雨、時々曇り。
この雨で関東地方も梅雨入りかな。

昨日は溜まった代休消化のため会社を休みました。
特別用事もなかったので、午後から紫陽花を撮りに文京区の白山神社へ。
持ち出したカメラはオリのE-400、今から10年以上も前のデジタル一眼レフです。
このカメラで最近撮ることもだいぶなくなってきたのですが、使わないでいると気がつかないうちに故障しちゃうことがあるため、時々撮影に持ち出すようにしています。

レンズはパナライカのD VARIO 14-50 F2.8-3.5 ASPH.。

で、白山神社ですが平日にもかかわらず紫陽花をみるために予想以上にお客さんがいて、これは予想外でした。

今年は紫陽花の開花も早いようで、6、7分咲きといったところです。
でも、しばらく雨が降っていなかったこともあり、花に瑞々しさがありません。
やはり、紫陽花には梅雨時の雨にしっぽり濡れた感じがマッチしるように思います。

E-400はセンサーがコダックCCDのため、アンダー目での撮影時、ブルーの発色が特徴的です。
これはわたしの主観ですが、紫陽花撮りにはE-400が向いています。
一言で言うと銀塩フィルムで撮影したかのような上がりです。

絶対的な性能、画像解像度や暗部からハイライトまでの階調表現は今のデジタルカメラの方が圧倒的に優れているのですが、E-400による撮影された画像はノスタルジーがあって印象的です。

また、パナライカのD VARIO 14-50mmも今風のカリカリしたシャープさ重視のレンズには無い、エッジが滑らかでほどよいボケがあり、色の再現性も上品な描写のため、神社やお寺などの古い建物や古都などの撮影にも合うと思います。

なので梅雨空の下、日をあらためて撮影に来たいな、と思いながらの撮影会になりました。

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「紫陽花色の装い」 Olympus E-400 / Panasonic Leica LEICA D VARIO 14-50 F2.8-3.5 ASPH.

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6月4日は「猫をハグする日」

晴れ、日差しが強くてまるで夏がやって来たかの様です。
でも天気予報を見ると週後半から曇りがちになり、そろそろ梅雨入りなんでしょうね。

今日6月4日は「猫をハグする日」。
でも無理強いは厳禁。

「猫をハグする日(National Hug Your Cat Day)」はアメリカで定められたそうです。
アメリカ??、日本は特別関係ないのでは、とも思ってしまいますが、猫好きな人には毎日が「ハグする/したい日」なんです。

でもなぜ 「6月4日=ニャンコをハグする日」となったかは諸説あるようですね。
調べてみると「ネコをハグする日」はいくつも存在しています。
5月3日、5月30日だという説もあるそうです。
でも、猫好きには誰もそんなこと気にしませんよね。

FBやTwitterなどのSNSでは6月4日のだいぶ前から、「ニャンコをハグする日おめでとう!」などの書き込みがちらほらみられました。

当然のことながら、ハグやだっこが嫌いな猫もいます。

なので無理強いしてはいけません。

特に外猫たちは人と微妙な距離感で生活しているので、無理矢理ハグしようとすると、引っ掻かれたり、噛み付かれたりと手痛いしっぺ返しを食らいますよ。

大切なのは良く猫を観察して、こちらから追いかけ回すのではなく、自然と猫が近づいてくるのを待つのがお猫さまとの距離を狭めるコツです。

今日は日頃の感謝を込めてお猫さまをハグしましょう! 
抱っこされるのが嫌いな猫さんには脳内変換でハグしている姿を想像しましょう。

我が家でも、お猫さまを抱っこさせてもらおう!ということで、朝から娘がウチのラインくんをもじゃもじゃしながらだっこしてましたよ。

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「まったり」 Olympus E-400 / Panasonic Leica LEICA D VARIO 14-50 F2.8-3.5 ASPH.

6月に入り気温が上がってきたせいか、階段でくつろぐことが多くなりました。 猫を飼っている知り合いにアンケートすると、階段でくつろぐ猫さんは多いようですね。 猫あるあるといったところでしょうか。

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写真展雑感 6月4日

晴れ。

午後半休を貰って、家に帰る前に写真展を3つ観ました。

1つ目は、新宿のリコーイメージングスクエア新宿で川井靖元「山からのメッセージ~光と風と雪と~

全てデジカメで撮影、プリントはA1、A2のプリントをエプソンプライベートラボで自らモノクロプリントされたそうです。

無雪期の山のプリントも入れての日本の山の表情、激冬期の厳しい美しさを魅力的に表現されいました。

特にモノクロプリントの雪稜の美しさは筆舌しがたいものがありました。6月11日(月)16:00まで。

2つ目は、エプサイトで東京写真月間2018「農業女子に会いたい

農業に従事する女性を、写真家・山岸伸とモデル・舞川あいくが撮影した企画展示です。

明るく生き生きとした表情が魅力的でした。こういったスナップポートレートは好きですね。

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2018年5月25日(金)~6月7日(木)。

3つ目は、オリンパスギャラリーで東京写真月間2018「農業文化を支える人々」-土と共に- MOTOKO 写真展「田園ドリーム2018」

MOTOKOさんが2006年滋賀を舞台にした「田園ドリーム」から『ローカルフォト』というプロジェクトに進化させてきました。 エプサイトの農業女子に通じる企画で、こちらの写真も観ていて気持ちよい展示でした。

それにしても企画を立案・実行することは大切ですね。

私も自分の写真展をやる時にはこの点を留意して準備したいと思いました。

2018年6月1日(金)~6月6日(水)。

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