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2018年7月

連日の酷暑、今夏は一体全体どうしたんでしょう

晴れ。
この三連休は連日の猛暑日で日中、家から近所のコンビにまで外を少し歩くだけで、汗びっしょりになりまいた。

このところ体調不良で休み中はほとんど自宅で過ごしていました。
気温が高いのでエアコン入れているので室内は26℃ほどと涼しいのですが、長いことそのような場所に居ると、逆に身体がだるくなってしまいます。

しかしエアコンを切ってしまうと5分程で30℃近くにになってしまい、暑くて我慢できません。

家の猫、ライン(別名ニャン太郎)はあまりエアコンが好きでないようで、暑いのにエアコンが効いていない階段とか浴室とか、家の中で涼しそうな場所を探して休んでいます。

さすがに丸まって寝ていると言う感じではありません。
おなかを見せてびよ〜んと伸びて、寝ています。
猫的には30℃でも辛くないのでしょうかね。

ペット本とか読むと猫もあまり暑さは苦手なようですが、出自がもともと高温な砂漠なので意外とへっちゃらなのかもしれません。

でも家中に家族がだれもいない場合は室温が最高何℃になっているのかわからいので、家を空ける場合はエアコンを入れるようにしています。

家人が居ないときにはエアコン効いている涼しい部屋で一匹くつろいでいるのかもしれませんね。

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『朝、階段でだれるニャン太郎』  Olympus E-PL1 / RICOH XR RIKENON 50mm F2 ASPH.

いっしょにだらけていたいです。

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写真展雑感 7月7日

雨のち曇り。
雨が降ったせいで幾分暑さは抑えられましたが、湿度が高く蒸し暑い一日でした。

先日の七夕の日、小伝馬町のルーニィへ『わたしの青空』展に出展する写真を提出した帰りにルーニィの近所にあるギャラリーに立ち寄ってみました。

観た写真展はアイアイエーギャラリー「フォト茶vol.00」

『ギャラリーから送られてくる「展示キット」(2Lサイズ)に額装して、同封のレターパックに入れて返送するだけで展示されてしまう!』というちょっと変わった企画展でした。

出展者は招待作家として安達ロベルトさん、江口敬さん、那須潔さん。

加えて一般の写真愛好家が10数人、出展されていました。
私の知り合いも何人か出展されていて、2Lの小さな写真が壁面いっぱいに飾れていました。

観ていて感じたのですが、写真って展示するサイズが結構重要なファクターですね。
小さい写真が向くモチーフもあれば、大サイズの方が良い場合もあります。
鑑賞した何点かは4つ切りくらいのサイズの方がマッチすると思われる作品が何点かあったように思いました。

今回の写真展はアイアイエーギャラりー初の公募展ということでしたが、私も早くに情報を知っていたら出展したいと思わせる企画展でした。

次回はGR応援公募展『フォト茶 with GR』が9月にあるそうです。
「フォト茶vol.00」のスピンオフ企画で、RICOH GR(フィルム・デジタル問わず)で撮ったプリントサイズ2L以下の作品で展示する企画だそうです。

GRはフィルムカメラを持っているので、ルーニィ以外のギャラリーを新規開拓するため、次回は私も出展しようかな、とちょっと考え中です。

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『The Goodbye Look #11』  Olympus E-PL1 /KONICA HEXANON AR 28mm F3.5

いっときでも一緒にいたい。

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写真展雑感 6月23日

晴れ、気温34℃とうだるような暑さ。
歳を取る毎に東京の夏が耐え難くなってきています。

先日拝見した写真展と美術展の雑感です。

一つ目は、小伝馬町のルーニィにて2018年 西口スピンオフ展『暗黒ズームの巻』
アンデパンダン展に出展されてた金子さんほか知り合いが出展されているグループ展。

世紀末、フィルムカメラの爛熟期に燦然と現れた「倍率こそ正義、望遠万歳!三倍ズームは当たり前!、シャッターを押せばだれでも簡単に綺麗な写真が写せます」というコンセプトの元、各メーカーがしのぎを削って開発したフィルムコンパクトズームカメラで撮影された写真の展示です。

展示を拝見すると、流石に大伸ばしすると望遠側は甘い描写ですが、キャビネ〜2Lくらいのプリントであれば十分な画質です。
「コンパクトカメラ侮り難し」な写りでした。

我が家でもその昔は、オリンパスのコンパクトズームカメラで娘の誕生を写真でおさめましたもんね。
今でもその時のサービス版サイズの写真がアルバムにあります。
今はデジタルになって、より簡単に高画質な写真画像を手に入れることができるようになりましたが、今から20年以上前にだれでも簡単に綺麗な写真が撮れるフィルムコンパクトズームカメラは、とても有意義なシステムだと思いました。

二つ目は同じくルーニィで企画展吹雪大樹の3つの物語

私は吹雪さんのことを存じ上げなかったのですが、プロフを読むとトイカメラのHOLGA120で作品制作で知られる作家のようです。

どこかで見かけたことのあるような、ありふれた風景を独特なトーンでまとめ上げられており、観た者のこころを落ち着かさせる余韻のある写真展示でした。
こんな写真もいいですね〜、まだまだしらない写真家も数多くいるものなんですね。

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『The Goodbye Look #13』  Olympus E-PL1 /KONICA HEXANON AR 28mm F3.5

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ルーニィ公募展写真展「私の青空 ー my blue heaven ー」始まりました

快晴。
ギラギラの夏の日差しが東京に戻ってきました。

中国四国地方では梅雨の終わりの大雨で甚大な被害が出ています。
お天気は回復しましたが、行方不明の方も大勢いらっしゃるとのこと。
自然災害は人知の及ばぬことではありますが、今回の豪雨大災害については人災によるところもかなりありそうです。

私たちは傲慢にならず、自然を恐れ敬い緊張関係をもって生活していかねばならないことをあらためて気づかされました。
被害に遭われた皆さんの生活が早く元通りになることを心よりお祈り申し上げます。

今日からルーニィ247・ファインアーツ公募展写真展「私の青空 ー my blue heaven ーが始まりました。

出展作はだいぶ前に撮影したものになりますが、新たにリプリントしました。
プリンターはエプソンのPX-5600、用紙はピクトリコのプロ・ソフトグロスペーパー
サイズは少し小さめでA4をチョイスしました。
テーマは青空が写っていないけでスカッと抜けの良い青空を感じさせられる写真です。

今回は珍しく2週間の会期です。
なので展示期間が長いため、私も時間を作って在廊するようにしたいと思います。
お時間ございましたら、是非ギャラリーまで足をお運び下さい。

会期:7月10日(火)〜22日(日)12:00-19:00
    (月曜休廊・最終日16:00まで)
ゲスト写真家はハービー・山口さん

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公募展写真展「私の青空 ー my blue heaven ー」の写真を提出

雨時々曇り。
先日から梅雨に逆戻り。
雨が降ったり止んだりと鬱陶しい一日。

今日、仕事を中抜けして小伝馬町のフォトギャラリー・ルーニィへ。

公募展写真展「私の青空 ー my blue heaven ーへの出展作を提出してきました。
今年3つめの公募展参加です。
本来なら7/1が締め切りだったのですが、仕事や私用でバタバタと忙しく、出展作をプリントできなかったので、5日間も締切を破ってしまいました。

さすがに来週から会期スタートするので、これはまずいと思い、夜なべしてプリントを仕上げました。
提出は仕事を中抜けしてでのデリバリーです。

今回もウチのEPSON PX-5600でプリントを行いました。
過去データからのプリントですが、なかなか良い感じです。
出展した写真は直接青空は写ってはいません。
しかしスカーッとした青空がイメージできる作品に仕上げました。
大勢のお客さんに観てもらいたいものです。

会期:7月10日(火)〜22日(日)12:00-19:00
    (月曜休廊・最終日16:00まで)
ゲスト写真家はハービー・山口さん

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