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9年前の自作PCをWindows10にするぞ その7

曇り、時々晴れ

めちゃくちゃ寒い訳でもありませんが、地味に肌寒い一日です。
先週からの風邪の治りがイマイチなのでこの土日もコンビニへ行く意外終日家に引きこもりでした。
(続き)

9年前に自作した居間PC(当時はWin7Pro)をWin10にアップグレードし約1週間ランニングした感想です。

【使用できるソフト、できないソフト】

使っていた環境からのアップグレードを失敗した関係で、クリーンインストールしたWin7+使っていたソフトをインストールしたあと、アップグレードしました。
その後Win7環境で使えていたソフトがWin10環境でどのようになったか、ですが以下の結果になりました。

[市販ソフト]

・Adobe CS5.5(Photoshop、Illustrator、Premiere他)

動作しました。

アプリを同時の設定にし直して、データを作成したりして簡単に動作確認しましたが、特別不都合な動作が感じられなかったため、私的にはOKでした。

・PowerDVD 12 Pro

動作しました。

手元に市販BDソフトが無かったのでDVDソフトで動作確認したところ、全編問題なく再生できました。

ただしBDにはDVDよりも強固な著作権保護技術が施されているため、油断はできません。

近いうちにTSUTAYAから最新のソフトを借りて来て、再生テストを行いたいと思います。

・MS Office 2010

動作しました。

ただしMSがいずれサポートを終了するでしょうから、今後も使い続けることが可能かは不透明です。

[付属ソフト]

・内蔵BD/DVDドライブ付属ソフト(CyberLink PowerDirector8 HE、PowerDVD8、Power2Go6、PowerBackup2、InstantBurn5、MediaShow4)

 この辺りのソフトはWin7環境でも使っていなかかったし、インストールメディアも失くしたため、確認ができません。
CyberLinkからダウンロードできるようなら、後でチェックするかもです。

・Windows7付属ソフト(Windows Essentials 2012 スイート、Windows Media Center)

MSがサポートしないものは全滅。

使用頻度が低いソフトばかりなので、あまり影響ありませんでした。

ちなみにWin7でインストールされていたソフトはWin10にアップグレードしたあと、スタートメニューから外されていました。

ここで困ったことが1つ。

『Windows Media Center』が動作しないのですね。
Wmc
この居間PCはAQUOSテレビに接続して、映像・音楽を楽しんでいたのですが、これが使用できないとなると、魅力半減。
他のアプリを使って同等なことは可能なのですが、慣れ使い勝手を失うのはちょっと残念ですよね。

・Appleソフト iTuns

最新版をダウンロードすれば問題ありませんでした。
こちらのソフトは娘のiPodに音楽をインストールするために使っています。

・SONY X-アプリ

ウォークマンに音楽をインストールするためのソフト。

2017年10月10日付けのリリースで、2017年12月をもってダウンロードできなくなったとのこと。

以降は「Music Center for PC」を使うことになったそうです。 ソフト名を変えてインターフェイスも刷新することのが意味不明です。 その点、iTunsはVerアップされ続けて初期のものからはだいぶ変わってしまいましたが、基本的な使い勝手は変化なしなので、その点だけはいいと思います。 SONYの迷走ぶりが心配ですよ。

今回はWin10を9年前の自作PCにアップグレード行いつつ、PC内部の清掃、部品交換(HDD、グラフィックカード)を行いました。

 

全体的な感想ですが、想像していたよりもちゃんと動くOSですね。

Win7よりも動作が軽い感じがします。

インストール時間はかかりましたが、完了すると自動的に必要なドライバーを探しにいくので、前もって古いドライバーを準備しておかなくともほぼ問題が起こりませんでした。
動かないソフトがあるのは仕方ありませんかね。
少なくとも10年前のソフトを今使い続けるのもセキュリティ的に問題あるでしょうから、仕方ないですよね。
まぁ、それが嫌ならWin7を使い続ければ良いのですから。

 

家にはWindows VistaとWindows10の市販ノートPCがあります。

両方と不調で使っていない機材です。

次回は起動するけどオーバーヒートでしばらくするとシャットダウンしてします、SONY VAIO VPCF14AFJ(2011年01月発売モデル)をアップグレードしたいと思います。

作業の方向としては、本体をバラしたのち廃熱ファン回りを清掃、CPU/GPUをシリコングリスアップしたのち、Win10にアップグレードを想定しています。

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9年前の自作PCをWindows10にするぞ その6

晴れ、時々曇り。

昨日は予報ほど雪がふらず良かったですね、お天気も回復しよい天気です。

ただ、風邪ぴきのため、今日も家で安静です。

この連休は完全に家の中で引きこもりでしたね。

(続き)

10. 『Cortana』さん画面が立ち上がりました。アップグレードもあと少しか?

16install29

またまた更新プログラムの確認が始まります。
どんだけ更新すればいいんでしょうかね〜。

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11.個人で利用するPCの場合、通常は「自分が所有しています」を選択し「次へ」をクリックします。

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12. Microsoft アカウントを利用する場合、サインインに利用するメールアドレスを入力します。(インターネット接続されている必要があります。サインイン用のパスワードが必要です)

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ネット接続していない場合や、Microsoft アカウントを利用したくない場合は、左下の「オフライン アカウント」を選択し、ローカルアカウントを作ります。

どちらを使うかは後で変更もできるので、今回は『Microsoft アカウントを利用する』ことにしました。

Microsoft アカウントは別のノートPCで作ってあったので、その情報を使いました。

12. 「PINのセットアップ」画面。

Windows 10では、最低4桁の「PIN」を使ってサインインすることが推奨されているとのこと。
パスワードより単純なPINが安全なのは何ででしょうか?

ちょっと調べてみました。

16install37

Windows 10では、従来のパスワードでのサインインに代わり、「PIN」(ピン)によるサインインが推奨されるようになりました。

PINとは、「1234」のような4桁以上の数字です。
これはWindows 8.1にも搭載されていた機能で、パソコンの起動時にパスワードの代わりに、4桁以上の数字を入力してサインインします。

英数記号を使った長いパスワードを入力しなくて済むため、ATMのパスワード入力のように簡単にサインインすることができます。

PINを使って第三者が自分の端末から、自分になりすましてサインインすることはできません。

理由は、PINはサインイン先が登録にしようしたパソコン/端末となるからです。
このため、設定したPINはパソコンに保存されているため、設定したパソコンとセットでしか使えません

このため、仮に第三者が自分のパソコンから知り得たPINを別のPC/端末か入力しても、サインインしたり、インターネット上のサービスにアクセスしたりはできません。

なので長いパスワードよりも「PIN」の方が安全だし使いやすいのでオススメなんですね。

私がいつも使う4桁の数字をPINとして登録しました。

 

13. 「Cortanaをパーソナルアシスタントとして指定しますか?」画面。

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あまり良く考えずに『はい』。

 

14. 「デバイスのプライバシー設定の選択」画面。

 

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一通り目を通しましたが、実害がイメージできないのでそのまま『はい』。
設定もあと少しのようです。早く終わってくれ。
上記の設定が終わると、PCは再び再起動されます。

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15. 再起動後の画面。

「こんにちは」というメッセージと共に Windows 10 が起動。
最終的なセットアップにへ。

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しばらく待つと、Windows 10が起動しデスクトップ画面が表示されます。
お疲れさまでした。

16install26

Windows10アップグレードにかかった時間は1時間30分ほど。

予想よりは順調にアップグレードできたたかのようですが、ここに至るまで2回アップグレードに失敗しました。

一番の原因は、調子の悪い旧Windows7環境(使い古しHDD)へ無理くりアップグレードしようとしたからのようです。

具体的な症状としては、更新プログラムが適用・構成にひっかかり、どうにもこうにもWindows10が起動しませんでした。

また、Windows10に対応していない古いドライバー/アプリがアップグレードを妨げていました。

仕方ないので、購入したジャンクHDD500GBにWindows7を新規にインストール、Windows Updateも行って、最新のWindows7環境を構築。

Windows Updateが240個もあり、まるで苦行でしたよ。

旧HDDから必要なデータを移行し、Windows10にアップグレードしました。

アプリや設定については移行をあきらめ、新たにWindows10から環境構築するこにしました。

ちなみにWindows7上でライセンス認証してあったので、Windows10にアップグレード後もちゃんと認証されていました。

Win10_2

ただし公にはWin10無償アップグレード期間は終了してだいぶたつのに、すんなりアップグレードできたのには驚きです。

MSは何が何でもPCをWin10にしたいんですかね〜。

(続く)

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9年前の自作PCをWindows10にするぞ その5

曇り、のち雪。

天気予報では関東地区が大雪になるかもとの予想でしたが、東京杉並区は幸い降りが弱く積もるほどではありませんでした。

(続き)

Windows10にアップグレードします。

1. 前回作成したUSBインストールメディアをPCにセットします。

今回はWindows7環境をまま残してアップグレードしたいので、Windows7を起動させた上でメディア内の『setup.exe』を実行。

Esdusb_setup

ここで注意なのですが、Windows7を起動させずにUSBインストールメディアからブートするとOSのクリーンインストールになります。

古い環境を生かしてアップグレードしたい場合は、必ずOSを起動させてから『setup.exe』を実行してください。

2. セットアッププログラムが起動します。

Overwriting_upgrades12

最初に更新プログラムのインストール画面が出ます。

ネットからの情報ですが、アップグレードにかかる時間はここで更新プログラムをインストールしておいた方が短時間で作業が終わるとのこと。

しかし別記事では『今回は実行しない』の方が早いという書き込みもあったので、ホントのところはどうなんでしょう。

どっちが良いか判断つかないので、先に記載のある『更新プログラムをダウンロードしてインストールする』を選びました。

Photo

3. 次にお決まりのライセンス条項が表示されるので「同意する」を選んで次に進みます。

Photo_2

4. 「このPCを今すぐアップグレードする」を選択し『次へを』クリック。

2

5.インストールファイルのダウンロードがはじまります。

Overwriting_upgrades13

私の居間PC(Win7SP1)では次の画面に変わるまで5分ほどかかりました。

6. またまたライセンス条項が表示されたので『同意する』を選んで次に進みます。

Photo_2

7. だらだらと更新プログラムがダウンロードされているようです。

Overwriting_upgrades15

時間にして15分程。

8. ようやく『インストールする準備ができました』とメッセージが出ます。

Overwriting_upgrades10

ここで「個人用ファイルとアプリを引き継ぐ」にチェックが入っていることを確認します。

 

「インストール」をクリックすると『上書きインストール』が始まります。

Overwriting_upgrades17

ここから先はPC操作はありません。

ただひたすら待ちます。

 

Overwriting_upgrades18

画面背景の色が変わりました。


Overwriting_upgrades19

 

9. 再起動を繰り返してやっとWindows10らしきものが立ち上がってきました。

このWin10の窓マーク、なんか格好悪いと思うのは私だけでしょうかね。

 

16install15

ながら見でモニターを眺めていたのですが、私の居間PC環境では再起動は3回ありました。

(続く)

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9年前の自作PCをWindows10にするぞ その4

晴れ、時々曇り。
昨日に引き続き風がつよかったので花粉の飛散も多いのか、目鼻が痒くてしかたありません。
花粉症対策で処方された薬飲んでいるんですがね〜。

 

(続き)
居間の自作PCを復活させるべく、いよいよWindows10にアップグレードします。

 

まずはインストールするためにMicrosoftから公開されている「MediaCreationTool」を使って、Windows10のISOをダウンロードするかUSBやDVDのインストールメディアを作成することに。

1. マイクロソフトの「Windows10ダウンロード」オフィシャルページへ。

Windows10

ページ上段のリンクは直接メジャーアップデートするためのボタン。

インストールメディア作成用のダウンロードリンクはページ下側のボタン。
64ビット版でアップグレードするつもりなので下側を選びます。

 

2.ダウンロードしたMediaCreationToolを利用します。

MediaCreationToolを実行すると、まずライセンス条項が表示されます。

Photo_8

 

読むのが億劫になりますが、さくっと確認し【同意する】をクリック。

 

3. 直ちにWindows10をインストールしたい時は、『このPCを今すぐアップグレードを』選択します。
また、インストールメディア (USB/DVD/ISO) を作成したい場合は、「他のPC用にインストールメディアを作る」を選択します。
今回、わたしは「インストールメディアを作る」を選択しました。
4. メディアのチョイス画面が表示されます。
USBメモリを使いたいので、『USBフラッシュドライブ』を選択します。

Photo_2

 

容量的に8GB以上あることが望ましいとのことなので、手持ちの16GBを使いました。
ダウンロードする場所を聞かれるので、USBを選択します。

ここで注意が一つ。

フォーマットされてしまうため、中に必要なデータが入っていないことを前もって確認する必要があります。
次へをクリックするとダウンロードが始まります。

Windows10

 

ダウンロードが済むとファイルの検証がスタートします。

 

5. そして検証が済むと『Windows10メディアを作成しています』画面に変わります。

 

Win10iso07

 

完了すると以下の画面に変わります。
ちなみに上記画像はISOファイルをダウンロードした時のものです。

 

Win10iso08

 

完了をクリックしてこれでインストールメディアが完成しました。
トータルで30分ほど。
ネット環境に依存するので、もっと早く完了する場合もあるのかもしれませんね。
(続く)

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9年前の自作PCをWindows10にするぞ その2

晴れ。
昨晩からの雨(一部地域では雪が降ったそうです)もすっかり止んで、冬晴れのよい天気です。

マイクロソフトから早めのアナウンスのあったWindows 7のサポート終了ですが、2020年1月14日、まで約1年を切り、いよいよ期限が迫ってきました。

3世代前、2014年4月にWindows XPのサポートが終了したときよりも混乱は少なそうですが、前もいろいろトラブルに見舞われたこともあり、早めに準備しておきたいと考えていたところ、自宅の居間で使っている自作PCの調子が悪いこともあり、メンテナンスを兼ねてWindows10へアップグレードを行うことを決心しました。

居間のPCをWindows10をアップグレードするにあたり、なるだけお金をかけずに移行したいということを大前提に情報を集めることに。

まずWindows10の必要最低限のシステム要件は、

  • Windows 10のシステム要件CPU
  • 1GHz以上のプロセッサまたはSoC
  • メモリ 64ビット版は2GB以上、32ビット版は1GB以上
  • HDD空き領域 64ビット版は20GB以上、32ビット版は16GB以上
  • グラフィックス DirectX 9以上(WDDM 1.0ドライバー)
  • ディスプレイ 800×600ピクセル以上

と、XP時代のハードでも大丈夫なくらいな条件のため、私の9年落ちPCでも大丈夫そうです。

ちなみに私のはWindows7で動作中です。

ただし、動作するだけというのと、快適に使用できるとは、別の問題なので、最低限のハードウェアの交換は必須と思われます。

特に私の居間PCは明らかにハードウェアの問題を抱えているみたいなので、調子悪いパーツは交換するつもり。

「OSが何の前触れもなく突然落ちてしまう」トラブルはハードウェア周りの不良が怪しいと当りをつけました。

現在疑っているのは、電源の容量不足、熱による動作不良、メモリ不良、これらを一つずつチョックする必要ありありです。

1. 電源周り

電源は350Wで、パーツ全体の消費電力が約270W弱なので容量的には足りているはず。

経年劣化のせいで電力供給が落ちて来たのも考えられます。
まずは電源コートを壁コンセントに直接続しました。
これまではOAタップでたこ足接続していたので、改善が見込めます。

2. 熱による動作不良

9年間に渡る使用で内部が綿埃ですごいことになっていました。
こんな感じで、見ただけで痒くなるくらい触るのがいやな感じです。

(閲覧注意)

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積もりに積もった汚れを掃除機で除去。

特に吸気・排気ファン、CPUファン周りを重点的に。

CPUファンを取り外し古いグリスを拭き取り、新しいグリスを塗り直しを行いました。
配線まわりはまだまだ整頓の余地がありますね。
ケース内の空気の流れを妨げないようにしてあげいと。
でも掃除後は3〜6℃ほど下がったので良しとしましょう。

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3. メモリ不良

これまではメーカーの異なる2Gのバルクメモリを4枚差しで使用中。

これを1枚差しで動作テスト、メモリスロットは1枚差しの場合メーカーが指定した場所へ。
丸一日稼働させてて電源が落ちるトラブルがおこらなければ問題無しする。

1枚差しで問題が起こらなければ次は2枚差しで同様にテストを行う。

最後に4枚差しでテストを行い、原因を究明したいです。

(続く)

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9年前の自作PCをWindows10にするぞ その1

曇り、のち雨。雪降りますかね〜。

久しぶりに雨が降り出しましたね。

これで少しは乾燥が柔ぐとよいのですが。

昨年末からにかけて居間で使っている自作PCの調子がすこぶる悪くなってきて難儀な日が続いてます。

症状としては、

・OSが何の前触れもなく突然落ちてしまう
・Webブラウザー(IE11、Firefox、Google Chrome共に動作不良
・Windows7ファインダー周りの動作が極端に遅い
・HDMI接続しているAQUOSから音が出ない
・VFDが全く表示しない

等など、末期的な状況です。
これまでは、居間で調べ物したり、YoutubeやBD/DVD観たりするには不自由ありませんでした。

昨年、少しだけメンテナンスして、延命してきましたがここいらで限界のようです。
こいつは今から8年以上も前に自作したPCで液晶テレビに接続して使っています。

ちなみにハードの構成は、

    CPU ---- インテル Core i5 750
    マザーボード---- MSI  H55M-P33(LGA1156マザー)
    メモリ ---- ノーブランドDDR3 4GB×2
    HDD ---- ST31500341AS (1.5TB SATA300 7200)
    ビデオカード ---- SAPPHIRE HD5450 512M DDR3 PCI-E VGA/DVI-I/DP
    ドライブ ---- Pioneer DVR-116DSV
    ケース ---- Micro Fusion Remote 350
  電源 ---- Antec製 350W(ケースに付属)
    OS ---- Windows 7 Professional 64bit DSP版

Core iシリーズ第一世代のCPUで、現行のPCとは比べ物にならないくらいチープなスペックです。
ちなみに寝室で使っているMSIのノートPCの方が高性能。

そろそろハード的にもガタのくるころですから、新規に組み直した方がハッピーかもそれません。

でもその前に最後の悪あがきということで、『Windows10』にアップグレードしようと思います。

(続く)

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7年前の自作PCのメンテナンスを行う その2

晴れ。
朝方は冷え込んで寒かったですが日差しもあり日中は寒さも収まりました。

今の自作PC(7年もの)が不調になったので、清掃とケーブルと接点の挿し直し、CPUクーラーのシリコングリス再塗布などの軽メンテナンスだけにするか、いっそのこと主要パーツ(CPU、マザーボード、メモリ、HDDorSSD交換)全とっかえで改造するか思案中。
あまり予算をかけたくないため、なかなか踏ん切りがつきません。

ちなみに現在のPCの主要パーツはLGA1156のMSIのマザーボード、Core i5 750のため、これより後の世代のパーツとは互換性がありません。

約1年で新しい規格が発表されてしまったため、中古パーツが割高です(涙)。

使い回せるパーツはケース、BD/DVDRドライブ、1.5TB HDD、HD5450ビデオカード、DDR3-1066/1333メモリくらい。

用途としては今の液晶テレビ(AQUOS 50インチ)をモニター代わりに、Webで調べものしたりYoutube見たり、BD/DVD見たりするくらいです。

またiTunesで音楽聞いたりといったところです。ゲームは全くやりません。

まずは不調な症状から調子の悪いパーツを探し当てないといけません。

完全に起動しないとかだったら意外と壊れたパーツを探し当てるのは簡単です。

しかし、なんだか調子が悪いみたいな症状だと見極めの難易度は上がります。

個人的にはメモリーが怪しいと思っているのですが、切り分けが難しいです。

軽メンテナンスで動作が安定すれば、あと1年は使い続けることができるかな、とも思っているのですが……、さてさてうまく復活させることができますかね〜。

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「梅は咲いたか 桜はまだかいな」  Olympus E-PL1 / Konica Hexanon AR 28mm F3.5

梅の花の香りが清々しかったです。仕事帰りに、芝公園にて。

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7年前の自作PCのメンテナンスを行う その1

曇り、時々晴れ。

夜になってから1時間ほど雨が降り出しましたね。

突然の雨だったので、塾帰りの娘のために駅まで傘を持って迎えに行きました。

3連休一日目、旅行に出かける予定もないので今日は家でゴロゴロと過ごすことに。

久しぶりにまとまった時間ができたので、自宅で使っているPCをメンテナンス。

現在3台のPCと1台のファイルサーバ2台が稼働しています。

内訳はメーカー製ノートが3台、自作デスクトップPCが1台、メーカー製ファイルサーバ1台、自作ファイルサーバ1台。

この内、自作デスクトップPCが殊の外調子悪いのでいっその事、腹を開けて大手術しようと思っていたところでした。

こいつは今から7年以上も前に自作したPCで居間で液晶テレビに接続して使っていたものです。

ハードの構成はと言うと、

  • CPU ---- インテル Core i5 750
  • マザーボード---- MSI  H55M-P33
  • メモリ ---- ノーブランドDDR3 4GB×2
  • HDD ---- ST31500341AS (1.5TB SATA300 7200) 
  • ビデオカード ---- SAPPHIRE HD5450 512M DDR3 PCI-E VGA/DVI-I/DP
  • ドライブ ---- Pioneer DVR-116DSV
  • ケース ---- Micro Fusion Remote 350 
  • OS ---- Windows 7 Professional 64bit DSP版 

今となったらチープなスペックですが、居間で調べ物したり、BD/DVD観たりするには不自由ありませんでした。

それがこのところ、BD/DVDが再生できなくなったり、ネットに繋がらなくなったり、突然電源が落ちたりと、動作不安定になってきました。

そろそろパーツとかが寿命なのかもしれませんが、メンテナンスすれば使えそうなら使い続けたいと思っています。

お金もあまりかけたく無いので、交換が必要なパーツはジャンクで済ますつもり。

さてさてどうなりますか。

さすが溜まりに溜まった7年分の塵と埃。

すでに触るのが嫌になりましたよ。

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「黄色い壁」  Olympus E-PL1 / Konica Hexanon AR 28mm F3.5  

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EPSON PX-5600のヘッドクリーニングを行う

晴れ。
冬型の気圧配置のため、お天気は良いのですが気温はあまり高くありませでした。
空気も乾燥して乾燥肌の私は痒みが止まりません。
 
MOMENT講評会に提出する写真をプリントせねばならないのですが、自宅のPX-5600のヘッドが完全に詰まってしまったようで、カラーバランスが崩れてしまっていました。
 
ノズルチェックでプリントをしてみるとマゼンタが全く印字されていません。
そこでマニュアルにしたがって何度かヘッドクリーニングを試みましたが、全く効果無し。
 
エプソンに修理に出そうにも修理保証期間がこの春に終了しているため、受け付けてももらえません。
 
そこで最終手段として、市販のクリーングキットを用いてヘッドクリーニングを行うことにしました。
 
仕事帰りにビックカメラで買ってきたのはスカイホースジャパン株式会社の『エプソン顔料用クリーニング液 』。
 
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使い方は
  1. シリンジに2目盛り分のクリーニング液を入れる
  2. ヘッド分のインク導入ニードル(突起物)にシリンジのチューブをしっかり差し込む
  3. クリーニング液の入った状態でシリンジのピストンを引き上げるとヘッド中に溜まったインクがクリーニング液にまじる
  4. ピストンを押してクリーニング液をヘッド内に注入する
  5. チューブを外さずピストンを押し引きしてクリーニング液を出し入れする
  6. ピストンを引いた際に泡立ってきた内容物が徐々に少なくなり、全く吸い上げることができなくなったらクリーニング完了
  7. インクカートリッジを外したまま2~3時間放置する
  8. その後、カートリッジ全てを元通りに装着して、インク充填を兼ねてヘッドクリーニングを数回行う。
  9. 最後にノズルチェックでプリントし、全色が印刷されていることが確認できたらクリーニング完了
注意としてはキットによるクリーニング中~インクカートリッジを元に戻すまで、プリンターの電源を落とさぬこと。
 
メーカーによる使用方法はこちら
私の場合、1回だけでは効果が出なかったので3回クリーニングを行い、ようやくマゼンタがちゃんと印刷できるようになりました。
 
手間はかかりましたが、このクリーニングキットを使用することで機能も復活できたので、もうしばらく使い続けることができそうです。
取り急ぎ復活したPX-5600を使ってMOMENTの講評会用のプリントをせねば。
 
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「ニャルソック開始」  Olympus E-PL1 / RICOH XR RIKENON 50mm F2 
 

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<悲報>お家プリンター エプソンPX-5600のサポートが終わっていた

曇り。
涼しせいか、蝉の鳴き声があまり聞こえませんね。
でも身体的に助かります。

我が家のプリンターはエプソンのPX-5600
発売が2008年6月ということですから、9年前に製品ですが、写真印刷に定評のあるインクジェットプリンターです。

私のは6、7年前秋葉原のソフマップで中古で購入したものです。

過去に給紙エラーのトラブルで1度修理サポートを利用したことがありますが、それ以来は故障知らずで、日々のプリントで使用しています。

ただ、修理に出してから2年ほど経過しました。

そろそろ秋〜冬にかけての写真展の作品制作でプリンターの使用頻度も増えるので、どこかのタイミングで再びメンテナンスに出す必要があるかな、と思いエプソンのサポートHPを見たところ、PX-5600は今年の3月末でサポートを終了していました。

ショックです。

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つまり今後プリンターが調子悪くなって、修理して欲しいと思ってもエプソンは一切対応してくれないとのことです。

いちおう念のため、サポートに電話して見ましたが、HPの記載通り修理受け付けはしないと言われました。

今のところ故障の気配はないのでこのまま使用しますが、いざ故障してしまうと修理できないのは心配です。

新しいプリンターは興味がありますが、を購入するにしてもそれなりの金額(10万円くらいか?)が必要となるため、おいそれとは購入できません。

今は少しでも長く使い続けられる様、無駄なヘッド清掃やプリントを差し控えないと行けませんね。

特にヘッド清掃を遣り過ぎるとインクの吸収パッドがいっぱいになってプリントできなくなります。

Googleで検索してみると、エラーメッセージをキャンセルするユーティリティもあるようです。いよいよ吸収パッドエラーでプリントできなくなったら試してみましょう。

何れにしても気に入ったプリンターなので、使い続けられる限りは使いたいと思います。

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「黒猫さんとお嬢さん」   Olympus E-PL1 /RICOH RIKENON 50mm F2

お互い目が合ってますね。

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