パソコン・インターネット

7年前の自作PCのメンテナンスを行う その2

晴れ。
朝方は冷え込んで寒かったですが日差しもあり日中は寒さも収まりました。

今の自作PC(7年もの)が不調になったので、清掃とケーブルと接点の挿し直し、CPUクーラーのシリコングリス再塗布などの軽メンテナンスだけにするか、いっそのこと主要パーツ(CPU、マザーボード、メモリ、HDDorSSD交換)全とっかえで改造するか思案中。
あまり予算をかけたくないため、なかなか踏ん切りがつきません。

ちなみに現在のPCの主要パーツはLGA1156のMSIのマザーボード、Core i5 750のため、これより後の世代のパーツとは互換性がありません。

約1年で新しい規格が発表されてしまったため、中古パーツが割高です(涙)。

使い回せるパーツはケース、BD/DVDRドライブ、1.5TB HDD、HD5450ビデオカード、DDR3-1066/1333メモリくらい。

用途としては今の液晶テレビ(AQUOS 50インチ)をモニター代わりに、Webで調べものしたりYoutube見たり、BD/DVD見たりするくらいです。

またiTunesで音楽聞いたりといったところです。ゲームは全くやりません。

まずは不調な症状から調子の悪いパーツを探し当てないといけません。

完全に起動しないとかだったら意外と壊れたパーツを探し当てるのは簡単です。

しかし、なんだか調子が悪いみたいな症状だと見極めの難易度は上がります。

個人的にはメモリーが怪しいと思っているのですが、切り分けが難しいです。

軽メンテナンスで動作が安定すれば、あと1年は使い続けることができるかな、とも思っているのですが……、さてさてうまく復活させることができますかね〜。

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「梅は咲いたか 桜はまだかいな」  Olympus E-PL1 / Konica Hexanon AR 28mm F3.5

梅の花の香りが清々しかったです。仕事帰りに、芝公園にて。

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7年前の自作PCのメンテナンスを行う その1

曇り、時々晴れ。

夜になってから1時間ほど雨が降り出しましたね。

突然の雨だったので、塾帰りの娘のために駅まで傘を持って迎えに行きました。

3連休一日目、旅行に出かける予定もないので今日は家でゴロゴロと過ごすことに。

久しぶりにまとまった時間ができたので、自宅で使っているPCをメンテナンス。

現在3台のPCと1台のファイルサーバ2台が稼働しています。

内訳はメーカー製ノートが3台、自作デスクトップPCが1台、メーカー製ファイルサーバ1台、自作ファイルサーバ1台。

この内、自作デスクトップPCが殊の外調子悪いのでいっその事、腹を開けて大手術しようと思っていたところでした。

こいつは今から7年以上も前に自作したPCで居間で液晶テレビに接続して使っていたものです。

ハードの構成はと言うと、

  • CPU ---- インテル Core i5 750
  • マザーボード---- MSI  H55M-P33
  • メモリ ---- ノーブランドDDR3 4GB×2
  • HDD ---- ST31500341AS (1.5TB SATA300 7200) 
  • ビデオカード ---- SAPPHIRE HD5450 512M DDR3 PCI-E VGA/DVI-I/DP
  • ドライブ ---- Pioneer DVR-116DSV
  • ケース ---- Micro Fusion Remote 350 
  • OS ---- Windows 7 Professional 64bit DSP版 

今となったらチープなスペックですが、居間で調べ物したり、BD/DVD観たりするには不自由ありませんでした。

それがこのところ、BD/DVDが再生できなくなったり、ネットに繋がらなくなったり、突然電源が落ちたりと、動作不安定になってきました。

そろそろパーツとかが寿命なのかもしれませんが、メンテナンスすれば使えそうなら使い続けたいと思っています。

お金もあまりかけたく無いので、交換が必要なパーツはジャンクで済ますつもり。

さてさてどうなりますか。

さすが溜まりに溜まった7年分の塵と埃。

すでに触るのが嫌になりましたよ。

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「黄色い壁」  Olympus E-PL1 / Konica Hexanon AR 28mm F3.5  

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EPSON PX-5600のヘッドクリーニングを行う

晴れ。
冬型の気圧配置のため、お天気は良いのですが気温はあまり高くありませでした。
空気も乾燥して乾燥肌の私は痒みが止まりません。
 
MOMENT講評会に提出する写真をプリントせねばならないのですが、自宅のPX-5600のヘッドが完全に詰まってしまったようで、カラーバランスが崩れてしまっていました。
 
ノズルチェックでプリントをしてみるとマゼンタが全く印字されていません。
そこでマニュアルにしたがって何度かヘッドクリーニングを試みましたが、全く効果無し。
 
エプソンに修理に出そうにも修理保証期間がこの春に終了しているため、受け付けてももらえません。
 
そこで最終手段として、市販のクリーングキットを用いてヘッドクリーニングを行うことにしました。
 
仕事帰りにビックカメラで買ってきたのはスカイホースジャパン株式会社の『エプソン顔料用クリーニング液 』。
 
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使い方は
  1. シリンジに2目盛り分のクリーニング液を入れる
  2. ヘッド分のインク導入ニードル(突起物)にシリンジのチューブをしっかり差し込む
  3. クリーニング液の入った状態でシリンジのピストンを引き上げるとヘッド中に溜まったインクがクリーニング液にまじる
  4. ピストンを押してクリーニング液をヘッド内に注入する
  5. チューブを外さずピストンを押し引きしてクリーニング液を出し入れする
  6. ピストンを引いた際に泡立ってきた内容物が徐々に少なくなり、全く吸い上げることができなくなったらクリーニング完了
  7. インクカートリッジを外したまま2~3時間放置する
  8. その後、カートリッジ全てを元通りに装着して、インク充填を兼ねてヘッドクリーニングを数回行う。
  9. 最後にノズルチェックでプリントし、全色が印刷されていることが確認できたらクリーニング完了
注意としてはキットによるクリーニング中~インクカートリッジを元に戻すまで、プリンターの電源を落とさぬこと。
 
メーカーによる使用方法はこちら
私の場合、1回だけでは効果が出なかったので3回クリーニングを行い、ようやくマゼンタがちゃんと印刷できるようになりました。
 
手間はかかりましたが、このクリーニングキットを使用することで機能も復活できたので、もうしばらく使い続けることができそうです。
取り急ぎ復活したPX-5600を使ってMOMENTの講評会用のプリントをせねば。
 
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「ニャルソック開始」  Olympus E-PL1 / RICOH XR RIKENON 50mm F2 
 

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<悲報>お家プリンター エプソンPX-5600のサポートが終わっていた

曇り。
涼しせいか、蝉の鳴き声があまり聞こえませんね。
でも身体的に助かります。

我が家のプリンターはエプソンのPX-5600
発売が2008年6月ということですから、9年前に製品ですが、写真印刷に定評のあるインクジェットプリンターです。

私のは6、7年前秋葉原のソフマップで中古で購入したものです。

過去に給紙エラーのトラブルで1度修理サポートを利用したことがありますが、それ以来は故障知らずで、日々のプリントで使用しています。

ただ、修理に出してから2年ほど経過しました。

そろそろ秋〜冬にかけての写真展の作品制作でプリンターの使用頻度も増えるので、どこかのタイミングで再びメンテナンスに出す必要があるかな、と思いエプソンのサポートHPを見たところ、PX-5600は今年の3月末でサポートを終了していました。

ショックです。

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つまり今後プリンターが調子悪くなって、修理して欲しいと思ってもエプソンは一切対応してくれないとのことです。

いちおう念のため、サポートに電話して見ましたが、HPの記載通り修理受け付けはしないと言われました。

今のところ故障の気配はないのでこのまま使用しますが、いざ故障してしまうと修理できないのは心配です。

新しいプリンターは興味がありますが、を購入するにしてもそれなりの金額(10万円くらいか?)が必要となるため、おいそれとは購入できません。

今は少しでも長く使い続けられる様、無駄なヘッド清掃やプリントを差し控えないと行けませんね。

特にヘッド清掃を遣り過ぎるとインクの吸収パッドがいっぱいになってプリントできなくなります。

Googleで検索してみると、エラーメッセージをキャンセルするユーティリティもあるようです。いよいよ吸収パッドエラーでプリントできなくなったら試してみましょう。

何れにしても気に入ったプリンターなので、使い続けられる限りは使いたいと思います。

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「黒猫さんとお嬢さん」   Olympus E-PL1 /RICOH RIKENON 50mm F2

お互い目が合ってますね。

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遅ればせながらインスタグラム始めました

雨のち晴れ。
昨晩から今朝がたまで、結構雨降りが続いていました。

日中は雨が嘘みたいに晴れ渡り、気持ちの良い秋晴れになりましたね。

そして何よりもびっくりしたのは東北地方で久しぶりに大きな地震が起きて、津波警報が発令されたこと。

東京の自宅でもかなり揺れてギシギシと不気味なきしみ音がしてました。

NHKでは津波に関するアナウンスで『先の震災を思い出し、すぐに逃げげてください』みたいな感じで切迫した様子で連呼しているので少し怖くなりましたよ。

福島の原発も心配だし、大きな被害が無いと良いのですが。

 

さて、遅ればせなが一昨日からインスタグラム 始めました。

私のスマホ(Windows 10 mobile)はこれまでアプリがベータ版しか出ていなかったのですが、これが不安定でどうにも使い物にならなくて関心あったのですがやってみることがありませんでした。

ようやく正式版のアプリが出てきて動作も安定してきたようなのでこのたび始めてみることにしました。

ただ私はほとんどスマホで写真とっていないのでアップするものがありません。

それでこれまで撮りためたデジカメデータの中から猫写真をモノクロ変換してアップすることに。

流れとしてはアップしたい猫写真をいったんOneDriveの共有フォルダに置いてスマホと同期させ、そのデータをスマホ経由でインスタグラムにアップします。

あまりスマホの操作になれていないので、文字打ちが苦手なのでハッシュタグを入力するのに難儀ですね。

私的にはPCからデータをアップできた方が便利なんですが。

ひょっとしたらPCからアップする方法があるかもしれないので今度調べてみようと思います。

インスタグラムにはだいたいこんな感じの猫写真 (モノクロ)を中心に上げて行こうと考えています。

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「日比谷公園にて猫スナップショット」  RICOH GR1にて撮影

#猫 #neko #cat #日比谷公園 #hibiyapark

 

 

 

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ノートPCのHDDをSSDに交換しました(その2)

注文してから翌日には届いたCFDのSSD S6ONCG1Q 480GBをとりあえず外付けHDDケース(黒箱/GW2.5BM-SU3/BK)に取り付け、「Acronis True Image 2016」からノートPCをブートして内蔵HDDのデータを一切合切吸い上げてコピーしないといけないのですが、ここで問題が。

内蔵HDDの容量は1TB、今回購入したSSDは480GBと容量が不足しています。

普通ならHDDのデータを整理・消去して移行先に収まるようにしないといけないのですが、今回はあまり手を掛けたくなかったので、OSとアプリのみをSSDにクローンしてマイドキュメントに入っている画像データとかはSSDに移行しないでおきました。

真編集・動画編集などアドビソフト他、てんこ盛りにアプリが入っている環境ですが、実際SSDに移行させるデータは250GB弱くらいです。

SSDに移行したなったデータは今後外付けHDDと自宅LAN上の共用サーバにて運用していこうと思います。

実際のクローン作業は30分ほどで完了。

ノートPCのBIOSでSDDの入った外付けHDD(USB接続)で起動するように設定し、PCを再起動。

ちゃんとノートPCが起動すればクローニング作業はほぼ問題なしに完了できたと思います。

動作が確認できたら外付けHDDに取り付けたSSDを取り外し、ノートPCのHDDと交換。

HDDは外付けHDDケースに取り付けてノートPCで使うことができるようにしました。

とりあえずSSDの実力を見ようとベンチマークテストを一発。

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容量は半減しましたが、読込速度は537MB/sとほぼ公称値といったところでしょうか、速いです。

書込速度は497MB/s、こちらもほぼほぼ公称値近くまで出ていますね。
ノートPCの動作もキビキビとしてて快適です。

特に高速化の恩恵があったのは、ノートPCの電源をいれてからログイン画面を経て完全に立ち上がる時間がだいぶ短縮されました。

前までは1分間弱ほどかかっていたのに、SSD化した後は20秒ほどで立ち上がります。

前々から気にはなっていたのですが、値段がネックでSSD化に踏み切れなかったのですが、この快適さはくせになります。

ただ評判ではSSDは故障とかでデータを失いやすいとも聞いているのでデータのバックアップは不可欠のようです。

この件については自宅共有サーバの見直しも含め、ちょっと検討しないといけませんね。

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ノートPCのHDDをSSDに交換しました(その1)

自宅で使っているノートPCですが、スペック的には満足しているのですが、1年間の使用で近頃動作がもっさりしていました。

とりあえず一番手っ取り早い対処として、HDDをSSDに交換することに。

たまたまNTT-Xのセールスメールで見たCFD S6ONCG1Q シリーズ SATA接続 SSD 480GBが安かったので何も考えず購入しました。

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これにオプションでバックアップ・クローニングソフト『Acronis True Image 2016 - 1 Computers』が付いて12,960円

SSD単体だと9,134円で購入できる値段設定ですから、かなり安いですね。

スペックは、                                                    

型番 CSSD-S6O480NCG1Q
JAN 4988755029391
フォームファクター 2.5inch
インターフェース SATA 6Gbps
コントローラーチップ 非公開
フラッシュ TLC(Hynix製)
対応コマンド NCQ、TRIM
本体寸法 100.45 x 69.85 x 7 mm
パッケージ寸法 160 x 110 x 20 mm
動作温度 0°C~70°C
保証期間 3年
付属品
サポート RoHS:◯
PSE:対象外
電波法:対象外

容量は元付いていたHDDが1TBなので半減する計算ですが、公称値で読込速度は560MB/s、書込速度は 510MB/sとHDDと比べ圧倒的なスピードです。

これならノートPCの高速動作が期待できそうです。

本来であればOSもクリーンインストールした方が良いのでしょうが、ものぐさなので「Acronis True Image 2016」でHDDからデータを吸い上げてSSDにコピーすることに。

方針も固まり、NTT-Xのページから購入ボタンをぽちり。

土曜の朝の時点では1週間で届く予定となっていましたが、注文後翌日朝には配達されました。

アマゾンもそうですが、近頃の通販の納品サイクルには驚きを感じさせられますね。

これなら実店舗にわざわざ出向かなくとも通販で十分かもしれません。(続く)

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Macが起動しない USB メモリに「復元ディスク」を作成する

最近のマックはOSインストール用のメディア(DVD・USB等)が添付されていないため、システムに深刻なトラブルが発生すると復旧させるのに難儀します。

『転ばぬ先の杖』ということで、タイムマシーンとかでちゃんとバックアップを取っていれば大丈夫なんでしょうが、意外と何も対策を準備していないユーザーが多いと思います。

という私もその一人なんですが、先日仕事で使っているMacBook Proのシステムが壊れ、パニックになりました。

幸い会社で保守契約している機材なので、業者さんに助けていただいて、事なきをえましたがかなり肝を冷やしました。

プライベートでトラブルに遭うことも十分起こりえることなので、備忘録的に USB フラッシュメモリに「復元ディスク」を作成する 方法を記録しておきます。

アップルが用意している OS Xの「復元ディスクアシスタント」というアプリケーションを使って、トラブルの際に再インストールできるように復元用の起動ディスクを、外付けハードディスクや USB メモリなどに準備しておいたほうが良いと思います。

「復元ディスクアシスタント」はOSが Lion の時代にリリースされますが、アップデートはされていないようです。

しかしMavericks でこの復元ディスクアシスタントを用いて、 USB メモリに復元ディスクを作りテストしたところ、「10.9用の復元ディスク」として表示されたことを確認できています。

OS X復元ディスクアシスタントのシステム条件は、

  • 起動ボリュームに既存の復元システムがある OS X Lion または Mountain Lion を実行する Mac
  • 1 GB 以上の空き容量のある外付け USB ハードドライブ、または USB等のドライブ

市販のUSBメモリを使う場合はフォーマットをする必要があったりといくつかのポイントがあります。

私が今回使ったのは昔どこからかもらった4GBのUSB メモリです。

こいつに「復元ディスク」となってくれます。 それではここからです。

【USB フラッシュメモリに「復元ディスク」を作成する】

1. アップルのサイトから「復元ディスクアシスタント」をダウンロードします

ダウンロードページは、

http://support.apple.com/kb/DL1433?viewlocale=ja_JP

01supportapplecom

ダウンロードして、任意のフォルダ(アプリケーションなど)に入れます。

右側の「ダウンロード」というところをクリックするとダウンロードが始まります。

システム条件に「OS X Lion」とありますが、Mountain Lion 、 Mavericks と共通です。

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上の図のようなアイコンのインストーラー(RecoveryDiskAssistant.dmg)がダウンロードされます。

2. USB メモリを Mac のUSB 差し込み口に差します

 

3. ディスクユーティリティを使って、USB メモリを Mac の起動ディスクとして使えるようにフォーマットする

一般的な市販USBはそのまま Mac の起動ディスクに使うことはできません。

アプリケーション > ユーティリティに、「ディスクユーティリティ」というアプリケーションがあるので、ディスクのフォーマットし、 USB メモリを「Mac で起動できるディスク仕様」に変更します。

今回使った USB メモリは「 MS-DOS (FAT) 」になっていました。

これはWinodows での起動ディスク仕様です。

タブから、「 Mac OS 拡張 (ジャーナリング)」を選びます。

左下の「消去」ボタンを押しでフォーマットします。

これで、 USB メモリは Mac の起動ディスクとして使えるようになりました。

4. アプリケーション「復元ディスクアシスタント」を起動する

復元ディスクアシスタントを起動すると、復元ディスクにできるアイコンが出るので、 USB メモリを選んでクリックしインストールしてあげます。

Photo

復元ディスクが作成されたら「終了」ボタンを押します。

5. 起動ディスクとして認識されているかどうかを確認する

上記の作業が終え「成功」の表示が出たあと作成したUSB メモリを Mac に刺し、 Option キーを押したまま Mac を再起動します。

起動音が鳴った後も「起動ディスク選択画面」が出るまで押し続けます。

するとMac 本体、ハードディスクに入っている復元ディスク、黄色いアイコンの今回作成した「 USB メモリの復元ディスク」が表示されます。

トラブルやディスクを復元した場合、上の方法で起動して、 今回の作業の流れでしたら右の USB ディスクをクリックすると、そこのディスクから起動します。

ここに表示されていれば、復元ディスク作成は成功です。

せっかく作った USB メモリは、復元用としてもしもの時が起こった際にいつでも使えるよう、保管しておきましょう。

この方法は、Lion , Mountain Lion , Mavericks のすべてで使用できます。

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買ったばかりのノートPCがわずか1か月で故障 修理に出す(その2)

故障したノートPC( MSIゲーミングノートPC GE60 2QD-1044JP)を修理に出そうと思いながら、データバックアップがおっくうでその後1か月手つかずだったのですが、さすがに色のおかしくなったモニターを眺めているのも苦痛で思い切って修理に出しました。

当然HDDのバックアップ(今回は内蔵HDDをクローニングしました)も半日がかりで済ませ、ヤマトさんのパソコンポでMSIの修理センターに送りました。

で、普通なら国内メーカーだと品物を受け取ったよメールとかが届くのですが、MSIからは一向に連絡がありません。

1か月間ほったらかしで送ったので事務手続きでまずいことがあったか、と心配になり私から問い合わせのメールを書いたところ、2日後にサービスからメールが。

以下本文。

---------

●●●●様

MSIサポートセンターです。

ご返信が遅くなりまして申し訳ございません。

修理お預かりしている製品について現在修理用パーツの取り寄せを行っております。

入荷までに1~2週間程度を見込んでおります。

お時間がかかってしまい申し訳ございませんが、どうぞよろしくお願いいたします。

*****************************************

エムエスアイコンピュータージャパン株式会社

担当:●● (ノートブックPC/タブレット担当)

サポート宛メールアドレス<supportjp@msi.com>

当窓口にてACアダプタ・バッテリ等各種パーツの単品販売を行っております。

お気軽にご相談ください。

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パーツ取り寄せで修理に最長2週間もかかるのか・・・・。

というか、サポートセンターに部品をストックしていないんですね、この会社は。

連絡もすぐによこさないし、メジャーどころの他のPCメーカに比べ、サポート体制が貧弱です。

私はこれまで機械ものはほとんどハズレを引いたことはなかったのですが、今回はちょっと残念な感じになっちゃいましたね。

仕方ないので修理上がりまで待つしか仕方ありません。

 

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PX-5600が不調 その4 やっと修理が完了しました

1週間ほどで「引取修理サービス(ドアtoドアサービス)」に出したPX-5600が修理から戻ってきました。

梱包は同じくパソコンポに入って送られています。

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梱包を開けるとうちのニャン太郎(本名ラインくん)が何これみたいな感じで飛び乗ってきました。

中身はプリンター本体、修理報告書、テストプリントが入っていました。

修理内容としては給紙ローラー部分の清掃および調整とのこと。

エプソンでテストしてもらったプリントを見るかぎり完璧に調整されて戻ってきたようです。

実際の評価は今度の講評会用のプリントを出す際にするとしましょう。

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