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猫島(愛媛県、青島)で猫の全頭不妊手術を実施に思うこと

以前、ブログにも書きましたが、猫島(愛媛県、青島)で猫の全頭不妊手術を実施が正式に行われるそうです。

もとニュースはこちら

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犬・の殺処分ゼロを目指して全国で無料不妊手術を行う「公益財団法人どうぶつ基金」は、2018年8月21日、210匹の猫が住む瀬戸内海の青島(愛媛県大洲市)で、すべての猫に対し無料でTNR不妊手術を行うと発表した。
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私は地域猫の写真を撮っていますが、『桜耳(不妊手術を受けた印)』を見かけると、複雑な気分になります。

本来なら自然の摂理で繁殖しても良いはずですが、人間と共存するために適正なコントロールが必要になります。
青島では島民9人が猫210匹をフォロl−していますが、高齢化が進み、手が回らないのが実状ということで、団体ボランティアがメインに猫たちの世話をしているそうです。

現実問題としてこのままだと島民も猫たちも両方不幸になるのが自明なので、全頭不妊手術という結論にいたったのでしょう。

今回の件は仕方ないかもしれませんが、それでも手放しに納得はできませんね。
外で暮らす猫の寿命は家猫の3分の1ほど。
青島は新たに他所から猫を連れてこない限り、今後5年ほどで1匹残らずいなくなることがこれで確定です。
なんだか悲しいですよね。

島に済む猫たちを観光資源と考える行政とかはひょっとしたら、この島に去勢した猫を移住させる計画なのかもしれません。
しかし、もしこんなことを計画しているとしたら、これはこれで問題ありだし私は否です。

いずれにしても今後の推移を見守っていかねばなりませんね。

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「猫集会に行くニャ〜」 Olympus E-PL1 / KONICA HEXANON AR 28mm F3.5

「一緒に猫集会に行こう」、と黒猫さんを誘いに来た白猫さん。

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8月8日は『世界猫の日』

雨。
台風13号接近の影響で雨が降ったり止んだり、ときよりの突風で傘をダメにしてしまいました。

私はしらなかったのですが、昨日、8月8日は『世界猫の日』。

調べてみると、1969年にカナダで設立された国際動物福祉基金(英語名は「International Fund for Animal Welfare」)が『世界猫の日』を設定したそうです。

この団体は設立使命として「世界中の野生動物やペットを取り巻く環境改善」を掲げています。
そして助けを必要としている犬や猫といったペットや家畜、野生動物、被災動物を救う活動を世界40カ国以上で行っています。

脱線しますが、日本は語呂合わせの「2月22日」がの猫の日。
全国各地の猫好きの人々からの公募で選ばれたそうです。
これには猫の鳴き声が「ニャー・ニャー、ニャン・ニャン」とか思われているで、語呂合わせで2月22日になったそうです。

世界猫の日は「厳しい環境にいる野良猫・地域猫や保護猫を救うことに関心を持ってほしい」という願いが込められているのかなと思います。
猫は長い歴史の中で人と共生して生きる動物としてし進化してきたので、人間の身勝手で野良猫にならざるを得なかった猫たちに少しでも手を差し伸べたいと思います。

このブログを読んだ方も、「世界猫の日」以外でも少しだけ保護猫や野良猫のことを考えていただけると嬉しいです。

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「ごはん、おいしいね」 Olympus E-PL1 / RICOH XR RIKENON 50mm F2 

こちらの黒猫さんも地域猫。
近所のおばあさんたちが交代でごはんをあげているそうです。

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猫が快適な気温は何℃くらい?

晴れ。
今日も太陽ギラギラでむちゃくちゃ暑いですね。
この酷暑、いつまで続くんでしょう。

今日も猫の話題を一つ。

猫が快適に感じる気温は何℃くらいなんでしょう。
我が家では日中家人が誰もいなくなるのですが、飼い猫のニャン太郎(本名ライン)がいるので、エアコンは入れっぱなしです。

酷暑が続く今はエアコンを切ってしまうと10分もたたないうちに30℃以上になってしまいます。
エアコンの設定は26℃。

こうしておくと室温はだいたい26.5℃〜27℃となり、われわれ人間は快適なんですが、猫的には少し寒いのか、エアコンが効いていない階段とか浴室とか、家の中で涼しそうな場所で寛いでいることが多いです。
おなかを見せて、びよ〜んと1.5倍ほど伸びて寝ています(笑)。

ペット本によると、暑さには比較的強いようですが、湿度が高いのはNG。

これは猫はアフリカの砂漠地帯に生息するリビアヤマネコをの祖先とするため、猫は比較的暑さには強い動物だとされています。
しかし、砂漠の乾燥地帯に住んでいたため、湿度は苦手らしいです。

猫にとって快適な温度は22〜30℃、湿度は50〜60%程度が理想的だそうです
だからウチのニャン太郎もエアコンの効いてない階段とかで寛いでいるのですね。

あと夏場で注意しているのは、食べ物や飲み水が痛みやすいため。食べ残しのフードはこまめに処分するようにしています。
特に水は1日3回は交換し、常に新鮮な水が飲めるように気をかけています。

言葉を話せない猫だからこそ、我々飼い主が気をかけてあげないといけませんね。

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『階段猫、ニャン太郎』  Olympus E-PL1 / RICOH XR RIKENON 50mm F2 ASPH.

今日も室温30℃オーバーの階段でお寛ぎ中です。

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連日の酷暑、今夏は一体全体どうしたんでしょう

晴れ。
この三連休は連日の猛暑日で日中、家から近所のコンビにまで外を少し歩くだけで、汗びっしょりになりまいた。

このところ体調不良で休み中はほとんど自宅で過ごしていました。
気温が高いのでエアコン入れているので室内は26℃ほどと涼しいのですが、長いことそのような場所に居ると、逆に身体がだるくなってしまいます。

しかしエアコンを切ってしまうと5分程で30℃近くにになってしまい、暑くて我慢できません。

家の猫、ライン(別名ニャン太郎)はあまりエアコンが好きでないようで、暑いのにエアコンが効いていない階段とか浴室とか、家の中で涼しそうな場所を探して休んでいます。

さすがに丸まって寝ていると言う感じではありません。
おなかを見せてびよ〜んと伸びて、寝ています。
猫的には30℃でも辛くないのでしょうかね。

ペット本とか読むと猫は出自がもともと高温な砂漠なので、気温が高いのはへっちゃらなのかもしれません。

でも家中に家族がだれもいない場合は室温が最高何℃になっているのかわからいので、家を空ける場合はエアコンを入れるようにしています。

家人が居ないときにはエアコン効いている涼しい部屋で一匹くつろいでいるのかもしれませんね。

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『朝、階段でだれるニャン太郎』  Olympus E-PL1 / RICOH XR RIKENON 50mm F2 ASPH.

いっしょにだらけていたいです。

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6月4日は「猫をハグする日」

晴れ、日差しが強くてまるで夏がやって来たかの様です。
でも天気予報を見ると週後半から曇りがちになり、そろそろ梅雨入りなんでしょうね。

今日6月4日は「猫をハグする日」。
でも無理強いは厳禁。

「猫をハグする日(National Hug Your Cat Day)」はアメリカで定められたそうです。
アメリカ??、日本は特別関係ないのでは、とも思ってしまいますが、猫好きな人には毎日が「ハグする/したい日」なんです。

でもなぜ 「6月4日=ニャンコをハグする日」となったかは諸説あるようですね。
調べてみると「ネコをハグする日」はいくつも存在しています。
5月3日、5月30日だという説もあるそうです。
でも、猫好きには誰もそんなこと気にしませんよね。

FBやTwitterなどのSNSでは6月4日のだいぶ前から、「ニャンコをハグする日おめでとう!」などの書き込みがちらほらみられました。

当然のことながら、ハグやだっこが嫌いな猫もいます。

なので無理強いしてはいけません。

特に外猫たちは人と微妙な距離感で生活しているので、無理矢理ハグしようとすると、引っ掻かれたり、噛み付かれたりと手痛いしっぺ返しを食らいますよ。

大切なのは良く猫を観察して、こちらから追いかけ回すのではなく、自然と猫が近づいてくるのを待つのがお猫さまとの距離を狭めるコツです。

今日は日頃の感謝を込めてお猫さまをハグしましょう! 
抱っこされるのが嫌いな猫さんには脳内変換でハグしている姿を想像しましょう。

我が家でも、お猫さまを抱っこさせてもらおう!ということで、朝から娘がウチのラインくんをもじゃもじゃしながらだっこしてましたよ。

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「まったり」 Olympus E-400 / Panasonic Leica LEICA D VARIO 14-50 F2.8-3.5 ASPH.

6月に入り気温が上がってきたせいか、階段でくつろぐことが多くなりました。 猫を飼っている知り合いにアンケートすると、階段でくつろぐ猫さんは多いようですね。 猫あるあるといったところでしょうか。

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人よりネコが多い「青島」全匹に不妊・去勢手術をするらしい

晴れ、今日はそれほど寒くありませんでした。

2月もあと1日を残すばかり、明後日からは3月です。

つらつらとWebでニュースを見ていて気になった事が1つ。
そのニュース本文はこちら(元のソースは愛媛新聞ON LINE)

『猫の島』は、人間の数より猫の数の方が多いと言われている瀬戸内の離島です。

実際には青島の人口は13人、それも75歳以上の高齢者が全てだそうです。

個々最近では猫らの愛らしい姿を目当てに旅行客が日本のみならず、世界中から訪れています。

しかし先に上げたように、島は高齢者しか生活しておらず、多くの猫らの世話もままならない状況ということで、今回の決断に至ったそうです。

猫らを去勢してしまえば、緩やかに猫の数が減少し、10年も立たないうちに猫が一匹も住まない島ができあがることになります。

このことについてWebでは様々な意見が飛び交っているようですが、賛否両方の意見が飛び交っています。

賛成意見は、

島に住んでいるのが高齢者13人だけだと、餌やりや糞尿のしまつもままならいので、猫の数が減ればその負担を軽減できるし、近親による交配で障害のある猫が生まれてしまうのを防ぐことに役立つ、といったもの。

反対意見は、

人の都合で猫を去勢し生物の繁殖を制限することは、人の独善的な行為であり、許しがたいといったもの。

私としては簡単には結論が出せません。

ただし、島の住民や猫のことを考慮すれば、去勢による数のコントロールは必要かもしれません。

猫たちは長い時間をかけて島の住民たちと共生して生活してきました。

また、住人らも、そんな猫たちとの穏やかな生活を望んでいるではないでしょうか。

なので私的には、去勢を徹底させるのではなく、ある程度コントロールすることで、猫の数をあまり増やさないようにすることが現実的かと思います。

路上生活は厳しいし、危険があふれています。

猫たちに餌を与えるだけでなく、ワクチン接種したり、病気の猫を治療することも必要です。

あとは『猫が住む島』を観光資源としてより価値あるモノにするため、島を訪れる観光客向けに交通機関や観光施設の整備もひつようです。

このあたりは行政やNPOの活躍を期待したいですね。

いずれにしても、島の住民、猫たち、島を訪れる観光客が皆幸せになれるように知恵を出し合って貰いたいものです。

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『何か用あるのかニャ』 Olympus E-400 / LEICA D VARIO-ELMARIT 14-50mm F2.8-3.5 ASPH.

横浜・元町から山手に向かう坂道脇の茂みで見かけた猫さん。

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ニャン・ニャン・ニャンと『2』が並ぶ2/22は猫の日

曇り、時々雨。
今日は霙も混じった雨が降ったりで、肌寒い一日でした。
 
ニャン・ニャン・ニャンと『2』が並ぶ2/22は猫の日ということで、FBやInstagramなどのSNSでは、猫に因んだ話題や写真・動画で溢れてましたね。
 
でも、2月22日が猫の日というのは日本だけのようです。
 
Wikiで調べてみると、
 
日本における猫の日は、愛猫家の学者・文化人が構成する猫の日実行委員会が一般社団法人ペットフード協会と協力して、「猫と一緒に暮らせる幸せに感謝し、猫とともにこの喜びをかみしめる記念日を」という趣旨で1987年に制定した。
2月22日を“猫の日”として、猫に関する各種のイベントやキャンペーンが行われるほか、猫に関する啓発活動も行われる。
2月22日が選ばれた理由は、猫の鳴き声の「にゃん」「にゃん」「にゃん」と日本語の「2」「2」「2」の語呂合わせにちなんだもので、全国の愛猫家からの公募によって決定した。
International Cat Day (World Cat Day) は、2002年に国際動物福祉基金 (International Fund for Animal Welfare) が8月8日に定めた。
 
とあります。
いずれにしても猫大好きな人たちによって祝われている日なんですね。
 
今は空前の猫ブームということで、犬よりも猫の方が人気だそうです。
でも、捨て猫や虐待、ペットショップ・ブリーダでの売れ残った殺処分等のニュースも頻繁に見られます。
人間の身勝手な振る舞いで、不幸になる猫達は何万匹も存在している事実があります。
 
単純に可愛いね、みたいなことだけで無く、どのように猫たちと共存していけるか考えてみる、そんな記念日になっていくと良いですね。
 
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「人の子らよ、我を崇め奉りたまえ」  Panasonic GX1 / Panasonic Lumix 20mm F1.7
猫の日ということで、我が家の猫様、「ライン」にも御出まし願いました。
今日はいつにも増して、威張った顔してますね。
 

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猫の寝姿

晴れ。
今日も秋晴れのお天気で気持ちよい一日でしたね。

今朝は朝が早い仕事だったので未だ薄暗いうちに起きて家をでることに。
秋が深まって来て、寒さがだんだんと冷え込むようになってきたので朝起きるのがつらくなってきました。
ウチの猫さま(ソマリ、4才)も寒いせいか人間と同じようにお寝坊になってきました。
とくにここ最近、朝晩がめっきりと冷え込むようになってきたせいか、布団の上で丸まって眠る姿をよく見かけます。

でもこれだけフサフサした毛に覆われているので暖かそうなのですが、どうなんでしょうかね。

私が写真を撮っているのも気づかず熟睡していました。

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「寝姿」 Panasonic Lumix GX8/ LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.

 

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発作?マルコ看護日記17

晴れ。

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【マルコ看護日記17】

早朝5時、マルコの甲高い鳴き声で目をさました。

このところ体調が良かったのですが、どうやら発作が起きたよう。

呼吸が荒く、触れると脈が速い感じがする。

動物病院に連れて行こうにも、早朝なので通っている獣医さんと連絡も取れず心配。

心配な妻は家事を止めてマルコを小一時間ほどずっとなでながら声をかけていた。
そのお陰かどうかは分からないが、発作も治まり少し楽になったのか眠ってしまった。

朝のバタバタで遅い朝食になったが家族で食事をとっていると、普段と変わらぬ足取りでマルコが起きてきた。

発作で苦しんでいたのが嘘のようだ。

ともあれ容体が安定して余裕ができたので、午前中半休をとり動物病院に連れて行くことに。

病院でもろもろ検査してもらったが、幸い緊急に入院させることもないとのことなので、自宅に帰された。

獣医さんが言うには完全に病気を治すことはムリなので、様子を観察しながらこれまで通り看病するようにとのこと。

仕事を終えて帰宅するといつものようにしっぽを振りながら出迎えてくれた。

うれしいような、悲しいような複雑な気分。

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110110gh2_0003bbl 『元気なマルコ』(Panasonic GH2で撮影)

体調が良い時は、心臓病を患っている老犬には見えませんね。

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マルコ看護日記16

晴れ。

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【マルコ看護日記16】

点滴が週二回になったマルコ。

獣医さんの許可が出たので、久しぶりに入浴させることに。

妻と二人がかりで犬用シャンプーを付けてブラッシングするが全く泡が出ず。

3回洗ってようやく綺麗になった。

いつもは洗うのを嫌がるマルコだが、長いこと風呂に入れていなかったのでヤツも気持ち悪かったのだろうか、今日は全く嫌がらずに洗わせてくれた。

いつもこうだと助かるのだが…。

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101204gh2_0102bl 『洗濯前のマルコ』(Panasonic GH2で撮影)

元気になりましたがなんか薄汚れてます。

この後、お風呂に入れてあげて洗濯しました。

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