携帯・デジカメ

G.ZUIKO AUTO-W 28mm F3.5 と Olympus E-PL1で撮影

今日は休日出勤。

あさイチで装飾を終えないといけない仕事があり、いつもより早い時間に家を出て現場に向かいました。

作業自体は順調に進めることができたのでので予定通り昼前には仕事を終えました。

時間が少しあったので、日比谷公園の猫たちを撮りに行きました。

今日はちょっと古いデジカメとフィルム時代のレンズを使ってみました。

カメラはOlympus E-PL1

今から約6年前のデジタル一眼で、初めて新品で買ったものです。

簡単なスペックは、

タイプ:ミラーレス

画素数:1310万画素(総画素)/1230万画素(有効画素)

撮像素子:フォーサーズ/4/3型/LiveMOS

連写撮影:3コマ/秒

重量:296g

レンズはG.ZUIKO AUTO-W 28mm F3.5

フィルムカメラ時代のレンズで、初期の“M-SYSTEM”のものです。

このレンズは、モノコートと言うこともあり逆光に弱いですが、絞り開放でも高いコントラストとシャープな描写性能に定評があります。

また、色再現性も高く、絞り値による画質変化も少ないので使い易いレンズです。

今日は古いデジカメとレンズとで日比谷公園の猫たちを撮りました。

天気は曇りということもあり、弱点の逆光によるフレアーやハレーションの心配もありません。

マニュアルでピントを合わせるのは大変ですが、日比谷公園の猫たちは比較的動きがゆっくりなのでじっくり合わせることができました。

30年以上前のレンズですが、ボケ味も自然だし、色乗りの良い描写がこのレンズの魅力かもしれません。

E-PL1も画素数が少ないこと以外は使いやすいお気軽なデジカメだと思います。

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『日比谷公園の猫たち』

Olympus E-PL1/ G.ZUIKO 28mm F3.5

1/125秒 / F3.5 / ISO200 / WB:オート / 仕上がり:ナチュラル

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