映画・テレビ

日曜の午後、ミニシアターで猫映画を観る

曇り。
気温はそれほど低くはありませんでしたが、日差しが無い分、肌寒い一日でした。
 
今日は特別用事も無かったので、午後から家の近所の阿佐ヶ谷ユジクで映画を観ることに。
私が観たかったのは、『ボブという名の猫 幸せのハイタッチ』。
実はロードショー見逃していたので観たかったのです。
 
大体のあらすじは、

ドラッグのせいで親に見放され、ロンドンでプロのミュージシャンを夢見るも叶わず、路上演奏しながら明日をも知れぬ日々を送っていた主人公ジェームズの元へ一匹の茶トラ猫が現れる。
 
かれはその猫をボブと名付け一緒に生活を始めるのだった。
ボブと共に生活するようになってから、偶然や必然に彼にささやかな幸福を与えられ、生きる希望とチャンスをもたらす。
拾った猫に救われて、どん底だった生活より自分の意思で脱出しようとする主人公の行動には感動させらる。
 
実話ということですが、ジェームズが幸運だったのは、彼の周りには彼を支えてくれる人がいたということ。
 
最初はそのことに気づかず、孤独だと思いこんでいたのが、ボブと一緒に生活するようになって、人との交わり、縁と運を再認識し、新たな生活を始める一歩を踏み出せたことだと思います。

ボブを演じた茶トラ猫、可愛らしかったですよ。
所々に猫目線の映像を入れた落ち着いたカメラワークもGood!でしたよ。


阿佐ヶ谷のミニシアター・ユジク阿佐ヶ谷 ニャンてかわいい!ネコ映画特集やってます。
猫好きの方も、そうでない方もどうぞ。
今週、3/2金曜日まで。
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「阿佐ヶ谷ユジク 『ニャンてかわいい!ネコ映画特集』 Windows10mobileスマホにて撮影 
 

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『ALWAYS 三丁目の夕日’64』を家族三人で観た

晴れ。朝の寒さがこたえました。

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久しぶりに日曜をちゃんと休むことができたので、『ALWAYS 三丁目の夕日’64』を家族三人で観に新宿まで出かけました。

予約した時間が遅かったので良い席がとれず、スクリーンから2列目とかなり見上げる姿勢での鑑賞となりましたが、そんなことが苦痛に感じないほど楽しめた映画でした。

東京オリンピック当時は私が生まれていないので、時代的には一昔のお話になりますが、昭和が私の子供~青年期にあたるため、懐かしさが感じさせれれました。

出演している俳優さん達のオーバーアクションもコメディと考えればよくマッチしていたと思います。

特に堤真一の暑苦しい演技には笑わされました。

またどうした所でもないのにジーンとして目頭が熱くなったことからも、十分素晴らしい映画だと思います。

未だ7歳の娘にはどうかなと思いましたが、彼女的にも何かかんじるところがあったのか、楽しんで鑑賞できたようです。

平成になって今年で24年、昭和の時代もだいぶ霞んできましたが、良いこと悪いこと含め我が娘にも伝えていきたいことが再認識させられました。

今は小さな娘ですが、独立し映画のろくちゃんのように我々の元から巣立っていく日がやってくるかと思うと、感慨ひとしおでした。

前作、前々作は映画館で観てなかったのですが、今回は映画館で家族三人で観ることができてとても良かったです。

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「日本列島 いきものたちの物語」を娘と観た

晴れ。久しぶりに暖かな一日でした。思えば今日は立春だったんですね。

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午前中は娘と病院に。

先日の血液検査の結果を聞くためと、尿検査・腹部エコーを行うためです。

何かと病気がちな娘ですが、今回の検査も生まれつきの『ナッツクラッカー症候群』のための検査です。

成長して身体が大きくなると改善されることもあるそうですが、今回も検査でも陽性だったのでもうしばらく経過観察が必要とのこと。

症状的には全くありませんが、時々血尿が出るので小さな娘にはビックリなようですね。

午後から新宿に出て、「日本列島 いきものたちの物語」を観ました。

四季折々の美しい日本の自然を舞台にしたこの作品です。

人が容易には足を踏みれることのできない大自然の中で、動物達のよくこんな表情まで見事に撮影できたものだと感心させられます。

動物が動物を食べたり、寿命で死んでいく動物の姿もちゃんと描かれていたので、単なる可愛い美しいだけの作品ではありません。

動物の可愛い子供達の心温まる内容だけでなく、厳しい環境に耐える姿や親子関係なども学べ、娘にはとても為になった映画だと思いました。

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【キネマ写真館】

晴れのち曇り。午後3時くらいから断続的に大雨。
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異動になってから、新しい勤務地で行う仕事のほとんどを占める【キネマ写真館】への画像データ提供ですが、HPが立ち上がってから1ヶ月が経過し、徐々にですがコンテンツも充実してきました。

この8月は終戦記念日(記念日と言ったほうが適切かもしれません)に絡めて戦争映画特集が組まれています。

で、今週は「8.15ー戦争を映画で観るー」第3部「戦争映画の礎を築いた名匠山本嘉次郎」が公開されました。

山本嘉次郎監督は戦後戦争映画を撮っていませんが、戦争にこっぴどく負けたのにもかかわらず、様々な監督がいろんな切り口で撮影した戦争映画の多さには驚かされます。

これまではそれほど関心ありませんでしたが、せっかく仕事で接しましたので時間を作ってDVDの戦争映画を観てみようと思います。

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110826kasai_bl 『二人とふたり』(Olympus E-PL1で撮影)

葛西臨海公園にて。

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高倉健さんの新作映画『あなたへ』

晴れのち曇り。
蒸し暑い夏が戻ってきましたね。
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高倉健さんが、6年ぶりに新作映画『あなたへ』(降旗康男監督、2012年秋公開予定)に主演するとのニュースを見つけました。


前回の出演作『単騎、千里を走る。』は未だ観ておりませんが、、「駅 STATION」「夜叉」「あ・うん」「鉄道員」など降旗監督が撮った映画は楽しめましたので、新作も今から楽しみです。

健さん通算205本の作品とのことですが、年齢が80歳というのに驚きました。

俳優さんは年齢を感じさせないものなんですね。
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110812epl1_0468bbbl 『犬を連れて散歩』(Olympus E-PL1で撮影)

犬も暑かろうに、ご苦労様です。

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『シャンハイ 上海』を観る

しとしと雨降り。

涼しいというか肌寒いくらいです。

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娘が一足早く過ごしている鹿児島の実家へ妻も帰省で、愛犬マルコと留守番三日目。

昨日は一人で映画を観るために新宿へ。

以前予告編を見て興味を持った『シャンハイ 上海』を観ました。

初日でお昼の回ということもあり、 7~8割の入りでしょうか。

あらすじは太平洋戦争前夜の上海を舞台に、様々な想いと愛に動かされていく男女の姿を描いたサスペンスといった感じ。

世界の混沌がそのまま繰り広げられる“魔都”と呼ばれた上海でに、諜報員(スパイ)役のジョン・キューザックが上海に赴任してきたところから始まります。

大戦前夜の1941年の上海はイギリス、アメリカ、ドイツ、日本、中国が微妙な均衡の中でひしめき合っている設定の中、サスペンス要素をおりまぜながら、主人公たちのそれぞれの愛憎劇です。

観終わった感想として最後がちょっと尻切れトンボの印象はありましたが 出演している役者たちは皆演技に定評ある人達なので映画自体はそれなりに楽しめました。

特にケン・ワタナベ(渡辺謙)が良い味を出していましたね。

お勧めな映画でした。

『シャンハイ 上海』 shanghai.gaga.ne.jp/

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110813e400_0145bbl2 『花畑に花嫁さん・花婿さん』(Olympus E-400で撮影)

コスモス畑に登場した花嫁さん・花婿さん、お幸せに。

 

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【キネマ写真館】ホームページ誕生!

梅雨明け後、夏の日差しでクラクラします。
電気予報も高い使用%が出ていましたが、夏本番を迎えた今後は予断を許さないが何年にもわたって続いていくかと思うと、根本的なライフスタイルを変えないといけないのかもしれませんね。
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なかなか興味深いホームページを見つけたのでちょっと紹介します。

Kinemashashinkanjp 【キネマ写真館】

日本映画の楽しさ、面白さを 《写真(スチル)とデータ》でご紹介する 日本初、唯一の映画写真データベース【キネマ写真館】が誕生しました!

http://kinema-shashinkan.jp/

『今後の予定では、何年かかけて約2,000作品、写真は約20,000点以上となる予定です。どなたでも簡単に映画の写真と詳細なデータを検索して、ご覧いただけます』とのこと。

これまで文字内容の検索サイトはいくつもありましたが、画像をみることのできる検索サイトはなかったので、かなりインパクトあると思います。

あまり見ることのない戦前の映画写真や、誰もが名作と認める黒澤監督の「七人の侍」や「椿三十郎」、「用心棒」などの写真やポスターをホームページ上で自由に見れるようになったのは好ましいことだと思います。

仕事の上だけでなく、一映画ファンとしても今後の展開に期待したいと思います。

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武士の家計簿

曇り時々晴れ。

肌寒かったですね。

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仕事帰りに、かねてから見たかった『武士の家計簿』を丸の内ピカデリーにて見てきました。

私は原作は読んだことありませんでしたが、テレビとかで加賀藩の武士の家計簿が発見されたという事は知っていたのと、故郷が石川県ということもあり、興味がありました。

で映画ですが、刀でなく「そろばん」で家族を守った武士の半生記といった内容です。

武士というと勧善懲悪の時代劇の勇ましいイメージがありますが、江戸時代になる現代の公務員というか官僚みたいな役割がほとんどだったようです。

ですから時代背景は江戸時代末期ですが、経済的に困窮した家族を家長であり父親の猪山直之の言動や行動から通して家族愛を描いているホームドラマでした。

主人公の猪山直之役の堺雅人はピッタリです。

ほのぼのとしているけれど、キリっとしたところもあり、抜けている所も彼らしい。

それと演技はさておき、直之の妻役である仲間由紀恵もよかったです。

全体的に節約生活を楽しむようなコミカル・タッチなので、そんなに肩肘はらずに見ることができました。

そろそろ上映も終わりそうなので、こんどDVDが出たらまた見てみたいと思います。

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110109gh2_0013bbl 『みんなの願い』(Panasonic GH2で撮影)

今年最初のおみくじはどうだったんでしょうかね?

私は「小吉」でした。

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家族で『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』を観た

晴れ。

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天皇誕生日で会社は休み。

前々から娘にねだられていた映画『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』を観に新宿まで出かけました。

最近になって難しいストーリーも理解できるようになったのか、ことあるごとに「映画に連れてって」、言い続けていました。

『ハリー・ポッター』についても去年くらいは見向きもしなかったのですが、6歳になってから、これまでのシリーズDVDを全巻観て、現在上映中の『死の秘宝 PART1』を楽しみにしていたようです。

幸い休日出勤する必要もなかったので、「映画に連れてってあげると」言うと、娘はとても嬉しそうにしていました。

劇場はいつもの新宿ピカデリーで、娘のために吹き替え版です

観た感想ですが『ハリー・ポッター』ファンではない私には上映時間が少し長すぎて少し中だるみしましたが、独特な映像美は堪能できました。

原作者が3D化には反対とのことですが、私も2Dの方が作風にマッチしていると思いました。

『ハリー・ポッター』ファンの娘と妻は当然満足したようです。

娘に至ってはもう一度見せろ、と駄々をこねる始末でした。

10年間に渡るシリーズも次回で最後。
小説では既に結末が出ていますが、映画ではどう落とし込まれているのか、興味がつきませんね。

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101204gh2_0172bl 『... is lover.』(Panasonic GH2で撮影)

・・・は何だろう?

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『13人の刺客』を観た

曇り、夕方になって少し雨。

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今日は通院のため早退してクリニックへ。

3月から2週おきに通院していてだいぶ症状が改善してきてやれやれです。

予約が5時からだったため、今日は会社を早退しましたが、おもったより診察を早く終えることができたので久しぶりに一人で映画を観ることにしました。

新宿ピカデリーに行くとタイミングよく観ることが出来る映画が『雷桜』、『13人の刺客』、『THE LAST MESSAGE 海猿』の3作。

それで一番待ち時間の短かった『13人の刺客』を観ました。1963年の工藤栄一監督作、東映映画のリメイク。

大昔テレビで再放送か何かで観た記憶があります。

今回は三池崇史監督。

この監督の映画は派手なアクションが売り物みたいなところがあるのでこの作品は彼の作風に合っているかもしれません。

それに感覚が若いのでいわゆる普通の時代劇っぽい感じではなく、現代劇っぽい映画になっているのか期待して観ました。

冒頭のシーンでは当時の風習にそくした『お歯黒』な女性を出したり、斉韶の残虐なシーンから三池映画らしい展開です。

役所広司、、松方弘樹、松本幸四郎ほか、名だたる俳優を集め、登場人物の多い本作品をまとめいるには難儀したのではないでしょうか?

また適役として一心に憎悪を集めることとなる明石藩主・松平斉韶を演じる稲垣吾郎の配役はユニークでした。
台詞のところどころに「残虐な暴君」という一面ではなく、「絶対権力者としての哲学」を言わせているところにオリジナル版と異なる自分物描写をしたかったのだと思います。

まあ、(大)ジャニーズ事務所のタレントですから、事務所に睨まれて干されないように配慮した苦肉の策かもしれませんが…。(笑)

アクションシーンの派手さに特化し、「ストレートで明確」という三池映画と連なるようで興味深かかったです。

140分オーバーの作品ですが時間の長さを感じることのない痛快娯楽時代劇でした。

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101019epl1_0087pbl 『ハロウィンかざり』(Olympus E-PL1/LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.で撮影)

日本ではイマイチ盛り上がらないというのか実際行われているのか分からない「ハロウィン」ですが飾り付けは良く見かけますね。

でも何時行われるイベントなんでしょうかね?

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