カメラ関係

10/6(土)三連休1日目

曇りのち晴れ。
三連休の1日目。
台風が前回24号の時よりも日本海側を通る進路のせいか、関東地方は台風接近を感じさせない秋晴れのよい天気です。

ただし、台風の影響で南側から暖かい空気が流入しているため、日差しと合わせて気温がぐんぐん上昇し、30℃近くになりました。
今日は仕事で、出がけに長袖のワイシャツをチョイスしたのですが、暑すぎて失敗でした。
でも暴風雨でびしょ濡れになるよりかはだいぶましですかね〜。

久しぶりに中野のフジヤカメラ・ジャンク館(仮店舗)でジャンクなレンズを1本買いました。
買ったのはオリンパス S ZUIKO 35mm-70mm F4
2000円(税込)。

Szuiko35mm70mmf4

天井の蛍光灯に透かしてみる限り、チリの混入やクモリ、傷もほとんどなかったので、考え無しで購入しました。

このレンズはフィルムカメラOMシリーズの標準ズームとして用意されたもので、7群7枚構成。
ガラスと金属感が感じられるずっしりとした手触りとずんぐりとしたデザインのMFレンズです。
そしてこのレンズ、コシナのOEMらしいです。

とはいってもオリンパス/コシナ、どりらもレンズ製造技術には定評ある会社なので、そんなことで優劣を評価するのはバカらしいことなんですが。

大昔、私が初めて一眼レフを買った時に付いてきたのがこのレンズでした。
ちなみにカメラはOM-30。

少し脱線ですが、OM-30にはこのMFレンズの他にAFレンズで35-70mm F4 の組み合わせもありました。
その当時、OMズイコー唯一のAFレンズです。
当時はまだAF技術は発展途上で、市場調査用のコンセプト的な商品だったのでしょう。
そしてAFレンズと、今回ジャックで購入したMFレンズはAF機構部分を除けばレンズ群の構成や外見の部品などの質感はよく似ています。

多分、オリンパスが設計し、レンズ機構とがAF駆動部分はコシナが製造を担当したそうです。

今回購入したS ZUIKO 35mm-70mmはf4開放と暗いレンズですが、その分キリッとシャープなオリンパスレンズらしい描写をしてくれます。
昨日購入したE-P3に取付けて、どんな写真が撮れるか楽しみです。

 
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「猫集会に遅れるニャ」 Olympus E-PL1 / KONICA HEXANON AR 28mm F3.5

新大久保のウラで猫スナップ。

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今更ながらオリンパスのE-P3を買いました

曇り、雨。
台風25号接近で雨が続きます。
明日から三連休ですがお天気どうなりますかね。

昨日、久しぶりに中野のフジヤカメラを覗いてみたらAB-ランク8640円(税込)でオリのE-P3/シルバーボディが有りました。

見せてもらうと、ボディには殆ど傷がありません。
隠しコマンドで調べたシャッター回数は1812回、月換算で19回ほどしかシャッターが切られていない計算で、8年前のカメラにしては異常に少ないです。
お店で触った限りでは動作不良も無いようなので、購入することにしました。

E-P3は1230万画素でパナのセンサーを搭載した最後の型になります。
これ以降はSONY製のセンサーに換わり、絵作りも若干変わりました。

またE-P3まではシンプルな操作系でしたが、これ以降は操作ダイヤル等が増えてメカメカしい男性的なデザインに変わりました。
個人的にはE-P5やPEN Fのデザインも格好いいとおもいますが、E-P3までのスッキリとしたデザインが好みです。

ラバーグリップが付いてますが、ボディ自体がつるつるした仕上げのため、手に持つと若干滑るのが気になります。
E-PL1は貼り皮を貼ったので同じようにE-P3にも貼ってあげようと思います。
ボディがシルバーなので、シックな感じなら黒でしょうが薄い水色やグリーン、オレンジなどカラーものも良いかもしれません。

いずれにしても安価で良い買い物ができました。
使い込んでだいぶ調子の悪くなったE-PL1に替わり、普段使いのカメラとして活躍してもらうことにしましょう。

 

撮像素子4/3型ハイスピードLive MOS(有効1230万画素)
画像処理エンジン:TruePic VI
ISO感度:ISO200~12800
電子ビューファインダー :オプション
モニター :3型タッチパネル有機EL(61万ドット)
動画撮影機能 :1920×1080ドット(AVCHD形式)
内蔵マイク:ステレオ
アートフィルター :ポップアート、ファンタジックフォーカス、デイドリーム、ライトトーン、ラフモノクローム、トイフォト、ジオラマ、クロスプロセス、ジェントルセピア、ドラマチックトーン
本体サイズ(W×H×D) :122.0×69.1×34.3mm
重量(本体のみ):321g
バッテリー撮影枚数:約330枚
ボディーカラー :シルバー、ホワイト、ブラック
発売時期 :2011年7月

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「高円寺浮浪」 Olympus E-P3 / KONICA HEXANON AR 28mm F3.5

OLYMPUS E-P3初撮り。

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高解像度・高性能なカメラはどこまで必要?

晴れ、昨日に引き続きよいお天気。

青空で日差しもいっぱいですが、湿度がそれほと高くないせいか、気持ちよい一日でした。 空もスカッと抜けてて、秋の空でしたね。

嘗てカメラの国だったドイツで行われていた2年に1度の祭典フォトキナも終わって、各メーカーイチオシの新製品によるスペック自慢もほぼ出尽くしましたね。

今回は特にフルサイズミラーレスが注目の的でした。 そのなかというか、デジタルカメラになってからずっと続くトレンド高解像度・高感度指向なのは従来どおりでした。

でも、5、6年前ならいざ知らず、現行のカメラの高解像度化は我々一般ユーザーにとってあまりメリットが無いように思います。

とくに紙にプリントするユーザーにとっては、2000万画素オーバーの解像度はメーターサイズに拡大出力しないかぎり、見分けがつきません。

私的にはカメラの高解像度化は傍から見る限りは面白いのですが、実際問題自分がいざ使うと段階になると、自分の写真は高解像度な緻密な描写は関係ないように思います。

一つだけ確信しているのは高解像度の追求は「美」の追求とは異なるベクトルです。

以前は「綺麗な写真は良い写真」といった短絡的な価値観にとらわれていましたが、多彩な作品、それこそ写真以外の絵画や彫刻、版画、映像に触れるようになって、多様な価値観に触れるようになってからは、スペック重視の写真作品を観ても、「すごい!」と感じなくなりました。

今から180年程前、写真が発明されてから記録を主な目的とする画家は淘汰されていました。
どんなに緻密に絵の具で書き込んでも、光学的/化学的に結像される写真のリアルさにはかなわないからです。
そんな時代を経て、世の画家は絵画独特なテクニックを駆使し、新しい絵画を発展させてきました。
一方で写真はその成り立ちが科学技術に深く依存することから、メカのスペック重視は仕方ありません。
でも、万人が皆、高解像度・高性能を求めているわけでは無いと思うのですがどうなんでしょう…。 メーカー各社と、そこから広告費を得ているメディアが、高解像度・高性能化を煽り、カメラユーザーが深く考えずに新製品に飛びつく流れを作ってしましました。
そしてそこには自分の写真のためにはより高解像度・高感度指向のカメラが必要だと信じ込まされているカメラ愛好家が大量生産されました。
これらの購買者のおかげでカメラメーカーやその周りにいるマスコミ、評論家、カメラマンが養われているのでしょう。

しかし肌身離さず携帯されるスマホに必要十分なスペックを搭載された現在では、高解像度・高感度指向のカメラの需要は以前程無いように思います。

今後カメラの姿がどのように変遷していくかは分かりませんが、少なくともカメラを使って作品制作しようとしている私には目が離せませんね。

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「おじさんには感謝だニャ〜」 Olympus E-PL1 / KONICA HEXANON AR 28mm F3.5

 

公園のボランティアおじさんについて廻る猫さん。

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フルサイズミラーレスカメラ 静観のオリンパス/ペンタックスは?

晴れ、昨晩の台風24号はすごい風・雨でしたね。

一晩中の暴風雨で家がガタガタ揺れてて、ぐっすり眠ることができませんでしたよ。

先月からカメラ業界では『フルサイズミラーレスカメラ』の発表や計画がアナウンスされて、久しぶりに活況でした。

特にライカ/パナソニック/シグマから発表された『Lマウントアライアンス設立』にはぶっ飛びました。

これは映像(動画)製作と静止画のシームレス化をキーワードとし、ある意味国内3強メーカー(ソニー、キヤノン、ニコン)からシェア獲得を目論んでいるのでしょう。

特にパナソニックはコンパクトカメラやレンズでのライカとの協業や、フォーサーズ/マイクロフォーサーズで3強メーカーの後じんを拝してきた経緯もあり、起死回生の一手として、ライカとフルサイズマウント規格(Lマウント)の協業を選んだものと思われます。

Lマウントアライアンスが将来的にどれほどの優位性を示せるのか分かりませんが、ライカブランドにコミットすることで、一定のニーズを満たすでしょう。

ここでフォーサーズ・マイクロフォーサーズのもう一方の盟主であるオリンパスが今後どのような動きに出るか、正式なアナウンスはありません。

巷では資本提携のあるソニーのEマウントでレンズ・ボディを出すのではないか、と噂話がネットを中心としてみられます。

私個人的にはオリンパス製のフルサイズミラーレスカメラを見てみたいと思いますが、企業の体力的にはそのような冒険は難しいと考えます。

多分、オリンパスの想定するビジョンとしては

A.先行3社(ソニー、キヤノン、ニコン)の販売数には勝てないのでフルサイズカメラ市場には参入しない

B.現時点では参入せず、Lマウント又はEマウント(ソニー)がどちらかが優位になったら選択でカメラ市場に参入する

C.フルサイズカメラ市場には一切参入しない(レンズOEMは除く)、フォーサーズ・マイクロフォーサーズに専念

オリンパスはリスクを負ってまで生産リソースを割けないので、将来的な市場の推移を見ながら参入しやすいと思われる規格(パナソニックかソニー)で参入したいと考えているのではないでしょうか。

ただし、Bの場合はタイミングを逃すと巻き返せずに終わるかもしれないので、参入する/しない姿勢をユーザーに知らしめるために、 早い段階でLマウントもしくはEマウントに意思表示して参入できなければなりません。

そこで、Cの場合ですが、こちらが一番現実的なように思います。

フォーサーズ/マイクロフォーサーズ規格を読み解くと、オリンパスのDNAのようなものです。

オリンパスはフィルムカメラ時代のOMシステムの頃から、『一眼レフの3悪と言われた「重い、大きい、ミラーショック大きい」を払拭するために小型軽量化を志した』と言われています。

OM-1、2、4、4Tiと4機種を使ってましたが、コンパクトで高性能で値段も安いOMシリーズは、大のお気に入りでした。

デジタルカメラの時代になっても、オリンパスをわざわざ選ぶユーザーは、penシリーズで体現されるコンパクトでファッショナブルなモデルや、ハイグレード・ハイスペックなOM-Dシリーズ/Proレンズを選んでいます。

このようなこともあるので、現状のミラーレス市場においてはフォーサーズ/マイクロフォーサーズに専念するのがオリンパスとしての考えのように思います。

あとペンタックスですが、既にフルサイズ一眼レフカメラがラインナップにあるため、フィルサイズミラーレスカメラ市場にいずれ参入するものと思われますが、オリンパス以上に動向がつかめません。

でもフィルムカメラ時代、一世を風靡したユニバーサルマウントのKマウントのように、開かれたマウントになりそうなLマウントアライアンスに参入して、ペンタックスらしいヘビーデューティなカメラが販売されると面白そうです。

これから1年、2年くらいでフルサイズカメラの市場も一変するかもしれません。目が離せませんね。

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「食事中は写真を撮るんじゃないニャ〜」 Olympus E-PL1 / KONICA HEXANON AR 28mm F3.5

おちつかないようです。

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フルサイズミラーレスカメラ市場が熱い/ライカ、パナソニック、シグマの3社協業を発表

雨のち曇り。
秋雨前線の影響でこのところずっと雨が続いています。

先日、フォトキナからビックニュースが発表されました。
ライカ、パナソニック、シグマの3社協業(Lマウントアライアンスで、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスカメラ市場に参入するそうです。

パナソニックは前々からそんな噂がありましたが、シグマまでライカLマウントでボディも発売するそうです。

この特徴的なセンサーを搭載したフルサイズ・ミラーレスカメラはどのような製品になるか、わくわくしますね。

パナソニックは2019年春には製品を発売するそうです。
4700万画素機はLUMIX S1R 、普及機である2400万画素は LUMIX S1。
ボディは2種類、4700万画素と 2400万画素の 2ラインナップ。
この時点でパナソニックの本気具合が感じられました。
初めてのフルサイズ機で2ラインナップ開発するとはパナソニックの底力ですかね。

現時点でわかっているスペックは、

  • 画像センサー: 47M/24M の 2種類
  • 画像エンジン: 新 ビーナスエンジン
  • マウント: ライカL マウント
  • ビデオ機能: 4K60P (注:8Kについては言及無し)
  • AF機能:  コントラストAF + DFD + AI
  • 手ぶれブ補正機能:  ボディ内 と レンズ (注:具体的な最大補正度その他詳細については言及無し)
  • 高精度ハイスピードシャッター: (注:具体的な最高速については言及無し)
  • 最高速のフラッシュシンクロスピード: (注:具体的なシンクロ最高速については言及無し)
  • 最高精細、人間の裸眼視に近いファインダー: (注:仕様詳細については言及無し)
  • ダブルスロット: XQDとSDに対応
  • その他: 三軸チルト液晶モニター
今回のニュースでインパクトが有るのはライカのLマウントを他社のパナソニック、シグマに開放(当然使用料は支払われるのでしょうが)して3メーカー横断でレンズが使えることです。
新マウントのカメラが市場に出た場合、いちばん問題あるのがレンズラインナップのチープさです。
どんなに素晴らしいボディであっても使えるレンズが2、3本だと魅力半減です。
それが今回3社が協業することでタイムラグなく、充実のレンズラインナップが完成されます。
既にライカには8本のレンズがあるし、パナのボディが発売されるタイミングでパナレンズも3本同時に発売するそうです。
またシグマはLマウントレンズの発売と、自社の一眼レフレンズのLマウント化するサービスをスタートするそうです。

これだけでもなんだかワクワクしちゃいますね。

私、個人的にはフォーサーズ/マイクロフォーサーズ機の行方がちょっと心配です。

コンパクトで画も綺麗、値段もほどほどのこの規格が末永く続いて欲しいです。

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キャノンもフルサイズミラーレス「EOS R」を正式発表

曇りのち雨。

つい先日、ニコン「Zシリーズ」に続き、キヤノンも9月5日に新型フルサイズミラーレスカメラ「EOS R」の発表がありましたね。

ニコンは高画素タイプの「Z 7」と高速連写タイプの「Z 6」2製品が同時発表でしたが、EOS Rはスペックを読み解くと中級機です。

画素数は約3030万画素でボディ本体を20万円代半ば金額のため、今後のフルサイズミラーレスカメラのニーズ拡大に大きく寄与しそうです。

ニコン/キヤノンという主要カメラメーカーが相次いで市場に参入してくることから、αシリーズで先行するソニーや、今後参入が噂されているパナ、オリ等のメーカーも、フルサイズミラーレスカメラ市場への参入が確実そうですね。

ここで「キャノン EOS R」のスペックを簡単に。


●撮像素子/36×24㎜有効約3030万画素CMOSセンサー 
●レンズマウント/キヤノンRFマウント 
●常用ISO感度/100~40000 
●連写/最高約8コマ/秒 
●ファインダー/約369万ドット 
●背面モニター/3.15型約210万ドット、バリアングル式タッチパネル 
●サイズ/約W135.8×H98.3×D84.4㎜ 
●質量/約660g(バッテリー、カード含む)

発売:2018年10月下旬予定
参考価格:25万6500円
有効約3030万画素のフルサイズセンサーを搭載する、ミラーレス一眼。
専用の新マウント「RFマウント」を採用。
ボディ外観はEOSやEOS Mシリーズのデザインを踏襲し、キャノンユーザーなら違和感なく使えることを目標にデザインされています。

仕事柄、プロカメラマンとカメラ関係の話をする機会も多いので、何人かに聞いてみたところ、『ニコンは興味あるけど、キヤノンはイマイチかな〜、すぐには買わないね』と、ちょっと薄いリアクションでした。
皆さん仕事ではキヤノンユーザーなんですが、なぜなんでしょう。
ちなみに現在使用の機材はEOS-1D X Mark II 、EOS 5Ds とかを使っているのですが…まだまだ仕事でメイン機として使うには若干の不安があるようです。

プロはこと仕事に使用する機材については先進性よりも「安全・安心、使い慣れた機材一番」のようですね。
市場にカメラが出て、ユーザーからいろいろ情報が挙ってくるようになれば、評価も変わってくるのかもしれません。

いずれにしても、今後のフルサイズミラーレスカメラの動向は一カメラファンとしても興味津々です。

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「後ろ姿」 Olympus E-PL1 / KONICA HEXANON AR 28mm F3.5

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パナソニックが、LX100の後続機「DC-LX100M2」を正式に発表

昨日はニコンのフルサイズ規格のミラーレス機「Z7」「Z6」が発表されましたが、パナソニックからはLX100の後続機「DC-LX100M2」を正式に発表されました。

前にLX100を使っていた私にはこちらのニュースの方が関心あります。

特徴は、
  • 従来機DMC-LX100と同じ、LEICA DC VARIO-SUMMILUX 24-75mm F1.7-2.8レンズを搭載。同社ミラーレス一眼カメラで採用しているローパスフィルターレスの4/3型 高感度MOSセンサーを新たに搭載で、更なる高画質を実現。有効画素数を1,700万画素まで向上させ解像力がアップ

  • 液晶モニターには約124万ドットに高精細化した3.0型タッチパネル液晶を新搭載。タッチAF、タッチパッドAFなどのダイレクトな操作性を実現

  • 明るい日中の撮影でも見やすい高精細 約276万ドット相当ファインダーを搭載

  • Fnボタンを合計10個に増設。カメラ天面に1個、背面に4個のFnボタンを設けたほか、画面上にタッチFnボタンを5個搭載

  • 4K/30pの動画記録が可能。また、秒間30コマ連写で約800万画素の写真に残すことができる「4Kフォト」モードを搭載

  • 従来のモノクロームに加え、質感表現を追求した「L.モノクローム」、ハイライトとシャドウを強調しつつも絶妙にディテールを残した「L.モノクロームD」をフォトスタイルに新搭載

  • 高速・高精度な空間認識技術(DFDテクノロジー)による「空間認識AF」を搭載

  • Wi-Fi・Bluetooth対応

などなど。

センサー画素数やモニターの解像度が向上し、タッチパネルや4K動画に対応するなど、スペックはLX100から正常進化しているようです。
でも形は旧型のLX100とあまり変わってはいませんね。

個人的には液晶モニターはチルトorバリアングルを是非搭載して欲しかったです。
また、動画撮影の性能も高いので、外部マイク/ヘッドフォン端子が付いていれば動画メイン機としても人気が出るとおもうのですが、サイズ的に無理でしたかね〜。

店頭予想価格は税別11万5,000円前後
発売日は2018年10月18日。

ちょっとお高い値段ですがデザインも好みだし、性能もよさげなので欲しくなりましたよ。
臨時収入とかないですかね〜。

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「安眠を邪魔するヤツは誰ニャ〜」 Olympus E-PL1 / KONICA HEXANON AR 28mm F3.5

お盆も過ぎて8月も下旬だというのにまだまだ暑い日が続きますね。
猫さんたちは日差しを避けて車の影で昼寝中でしたが、起こしてしまったようです。

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ニコンがフルサイズミラーレス「Z7」「Z6」を正式発表

雨のち曇り。
関西地方を縦断した台風20号の影響か、東京も昨夜から雨降りな天気でした。
気温は高くありませんが湿度が高いため非常に蒸し暑いです。

前からニコン公式ティーザーやデジカメinfoなどでリーク情報が頻繁に流れて続けていましたが、やっとフルサイズミラーレス登場しました。

「Z7」は画像素子が高解像度機、「Z6」は解像度は低いけど高速連写に特化していて、まるでSONYのαのようなラインナップです。

また、個人的に意外だったのはSDカードに対応しておらず、XQD専用というところ。

これはメーカーとして、かなり冒険したように思います。
多分、ニコンとしてはこのZシリーズはアマチュア向けとではなく、撮影で金を稼ぐプロカメラマンをターゲットにしているのでしょう。

とくに、スペックを読み解くと、これまでニコンが弱かった動画性能について、レンズも含めてかなり力を入れ開発したのが感じられます。

これは先行するSONYを意識しているのでしょうね。
ミラーレスカメラをどう育てていくか興味があります。
短期間にどれだけレンズや周辺機器を充実出来るかがポイントになると思います。

純粋な性能では未だ未だ一眼レフカメラの方が優れているのでしょうが、キャノンもこのあとプロ向けにフルサイズ規格もミラーレスカメラをだしてくるでしょうし、今後のレンズ交換式デジタルカメラの市場は一眼レフからミラーレスカメラに移行していくのでしょう。

私はサイズが大きくて高額なフルサイズ機は必要ありませんが、カメラファンとして各社今後の展開が楽しみです。

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「見たニャ〜」 Olympus E-PL1 / KONICA HEXANON AR 28mm F3.5

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KONICA IIB-mを引っぱりでしてスナップ

曇り、時々晴れ。

極端に肌寒くはありませんが、風があるせいか外歩きして少し立ち止まると手が冷たくなります。

三連休最終日、午後から少し外に出て写真をとることに。

カメラは防湿ケースの中に長らく眠っていたKONICA IIB-m型。

このカメラは今から60年以上も前のカメラで、

  • 発売年:1957年 • 販売台数:20,000台
  • 発売価格:22,500円
  • レンズ:ヘキサー 45mm F3.5(ダブルヘリコ イド式沈胴ではありません)
  • シャッター:セイコーシャMX B、1~1/500、 M及びX接点付

IIA型の普及型でレンズが45mmなのは、カメラ販売当時は撮影スタイルがスナップ主流で、コニカが45mmという準広角レンズを採用したものと思わます。

また先行のIIBと同じように、IIAにあった切り替えダイアル 位置にIIBmと刻印された円盤が貼られています。

カメラの重さは約650gほど。
このカメラ吊り環がないため、ストラップをつけて首からぶら下げることができません。
当時は革製スナップケースに入れて使用されていたものと思われますが、今となっては携行には大変不便ですね。

裏蓋の開閉はユニークで、底部のつまみを起こして矢印を“O”の位置に矢印を合わせて、つまみを倒すと裏蓋が開きます。フィルムを装填したあとは蓋を閉めて“C”の位置に矢印を合わせてロックします。
これを忘れると不用意にカメラを置くと蓋がパコっと開いて、フィルムを感光させてしまします。

私も慣れるまで何度も撮影済みフイルムを感光させてしまいましたよ。

シャッターはレンズ横のレバーでチャージし、巻き上げノブの横にシャッターボタンでシャッターを切ります。

フィルムの巻き上げは右側の丸いノブを左回転すると1カット分巻き上がったところで止まります。

全ての撮影が完了したら左側の丸い信を右回転させて巻き上げるのですが、フィルム36枚撮りを巻き上げると指が痛くなります。

このあたりはクランク式の巻き上げノブの方が使い勝手良いですね。

今日撮影に使ったフィルムはAGFA vista plus400(36枚撮り)とネオパン 1600 SUPER PRESTO(27枚撮り)。

どちらも既に生産終了品です。

防湿ケースの奥に仕舞われていてフィルムで、私も何時買ったのか全く記憶がありません。

そんなフィルムで撮影するほうもするほうですが、怪しいフィルムで撮影したら面白いモノまで写っているんじゃないかな〜、と期待しながらスナップして回りました。

とりあえず全てのカットを取り終えて明日現像に出すつもりです。

どのように写っているか楽しみではありますね。

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「餌やる人」   Olympus E-PL1 / Konica Hexanon AR 28mm F3.5 

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パナのLumix G8のシャツターが調子悪くなったので売りました

晴れ。
今日はすっきりと晴れ渡り、気持ちの良い晩秋の秋晴れになりました。

ここしばらく、パナのG7で写真を撮影しているとシャッターが引っかかるのか、物理的にシャッターを押せないトラブルが頻発するのが我慢ならず、先日、中野のフジヤカメラに売っちゃいました。

買い取り価格は2万5千円ほどと、シャッターボタン不良の割に思いのほか高額で引き取ってくれました。

もともとフジヤカメラで買ったものだったので、それも影響あったのかもしれませんね。

ただし、買い換えるには予算が不足しているので、しばらくは新しいカメラは買えません。

来年1月にはG9が発売されますが、初値が20万オーバーとおいそれとは手がだせません。

代わりに旧型機が値崩れしてくれることを期待しましょう。

それまでは手持ちの機材で撮影を専念せねば。

でも実際はE-400など、10年昔のデジカメでもそれほど不満はないので、ようは気の持ちようなのでしょうね。

そろそろ高いカメラを使えば良い写真が撮れるという、幻想を捨てないといけません(笑)。

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「犬くんとの遭遇」  Olympus E-PL1 / RICOH XR RIKENON 50mm F2

猫集会に突如散歩する犬くんがやって来たので、猫たちがちょっとざわついている感じです。

それと、故障したと思っていたE-PL1ですが、半年間ほったらかしにしてたら、復活しちゃいました。

これもG7を売っぱらったお陰でしょうかね。

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