カメラ関係

キャノンもフルサイズミラーレス「EOS R」を正式発表

曇りのち雨。

つい先日、ニコン「Zシリーズ」に続き、キヤノンも9月5日に新型フルサイズミラーレスカメラ「EOS R」の発表がありましたね。

ニコンは高画素タイプの「Z 7」と高速連写タイプの「Z 6」2製品が同時発表でしたが、EOS Rはスペックを読み解くと中級機です。

画素数は約3030万画素でボディ本体を20万円代半ば金額のため、今後のフルサイズミラーレスカメラのニーズ拡大に大きく寄与しそうです。

ニコン/キヤノンという主要カメラメーカーが相次いで市場に参入してくることから、αシリーズで先行するソニーや、今後参入が噂されているパナ、オリ等のメーカーも、フルサイズミラーレスカメラ市場への参入が確実そうですね。

ここで「キャノン EOS R」のスペックを簡単に。


●撮像素子/36×24㎜有効約3030万画素CMOSセンサー 
●レンズマウント/キヤノンRFマウント 
●常用ISO感度/100~40000 
●連写/最高約8コマ/秒 
●ファインダー/約369万ドット 
●背面モニター/3.15型約210万ドット、バリアングル式タッチパネル 
●サイズ/約W135.8×H98.3×D84.4㎜ 
●質量/約660g(バッテリー、カード含む)

発売:2018年10月下旬予定
参考価格:25万6500円
有効約3030万画素のフルサイズセンサーを搭載する、ミラーレス一眼。
専用の新マウント「RFマウント」を採用。
ボディ外観はEOSやEOS Mシリーズのデザインを踏襲し、キャノンユーザーなら違和感なく使えることを目標にデザインされています。

仕事柄、プロカメラマンとカメラ関係の話をする機会も多いので、何人かに聞いてみたところ、『ニコンは興味あるけど、キヤノンはイマイチかな〜、すぐには買わないね』と、ちょっと薄いリアクションでした。
皆さん仕事ではキヤノンユーザーなんですが、なぜなんでしょう。
ちなみに現在使用の機材はEOS-1D X Mark II 、EOS 5Ds とかを使っているのですが…まだまだ仕事でメイン機として使うには若干の不安があるようです。

プロはこと仕事に使用する機材については先進性よりも「安全・安心、使い慣れた機材一番」のようですね。
市場にカメラが出て、ユーザーからいろいろ情報が挙ってくるようになれば、評価も変わってくるのかもしれません。

いずれにしても、今後のフルサイズミラーレスカメラの動向は一カメラファンとしても興味津々です。

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「後ろ姿」 Olympus E-PL1 / KONICA HEXANON AR 28mm F3.5

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パナソニックが、LX100の後続機「DC-LX100M2」を正式に発表

昨日はニコンのフルサイズ規格のミラーレス機「Z7」「Z6」が発表されましたが、パナソニックからはLX100の後続機「DC-LX100M2」を正式に発表されました。

前にLX100を使っていた私にはこちらのニュースの方が関心あります。

特徴は、
  • 従来機DMC-LX100と同じ、LEICA DC VARIO-SUMMILUX 24-75mm F1.7-2.8レンズを搭載。同社ミラーレス一眼カメラで採用しているローパスフィルターレスの4/3型 高感度MOSセンサーを新たに搭載で、更なる高画質を実現。有効画素数を1,700万画素まで向上させ解像力がアップ

  • 液晶モニターには約124万ドットに高精細化した3.0型タッチパネル液晶を新搭載。タッチAF、タッチパッドAFなどのダイレクトな操作性を実現

  • 明るい日中の撮影でも見やすい高精細 約276万ドット相当ファインダーを搭載

  • Fnボタンを合計10個に増設。カメラ天面に1個、背面に4個のFnボタンを設けたほか、画面上にタッチFnボタンを5個搭載

  • 4K/30pの動画記録が可能。また、秒間30コマ連写で約800万画素の写真に残すことができる「4Kフォト」モードを搭載

  • 従来のモノクロームに加え、質感表現を追求した「L.モノクローム」、ハイライトとシャドウを強調しつつも絶妙にディテールを残した「L.モノクロームD」をフォトスタイルに新搭載

  • 高速・高精度な空間認識技術(DFDテクノロジー)による「空間認識AF」を搭載

  • Wi-Fi・Bluetooth対応

などなど。

センサー画素数やモニターの解像度が向上し、タッチパネルや4K動画に対応するなど、スペックはLX100から正常進化しているようです。
でも形は旧型のLX100とあまり変わってはいませんね。

個人的には液晶モニターはチルトorバリアングルを是非搭載して欲しかったです。
また、動画撮影の性能も高いので、外部マイク/ヘッドフォン端子が付いていれば動画メイン機としても人気が出るとおもうのですが、サイズ的に無理でしたかね〜。

店頭予想価格は税別11万5,000円前後
発売日は2018年10月18日。

ちょっとお高い値段ですがデザインも好みだし、性能もよさげなので欲しくなりましたよ。
臨時収入とかないですかね〜。

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「安眠を邪魔するヤツは誰ニャ〜」 Olympus E-PL1 / KONICA HEXANON AR 28mm F3.5

お盆も過ぎて8月も下旬だというのにまだまだ暑い日が続きますね。
猫さんたちは日差しを避けて車の影で昼寝中でしたが、起こしてしまったようです。

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ニコンがフルサイズミラーレス「Z7」「Z6」を正式発表

雨のち曇り。
関西地方を縦断した台風20号の影響か、東京も昨夜から雨降りな天気でした。
気温は高くありませんが湿度が高いため非常に蒸し暑いです。

前からニコン公式ティーザーやデジカメinfoなどでリーク情報が頻繁に流れて続けていましたが、やっとフルサイズミラーレス登場しました。

「Z7」は画像素子が高解像度機、「Z6」は解像度は低いけど高速連写に特化していて、まるでSONYのαのようなラインナップです。

また、個人的に意外だったのはSDカードに対応しておらず、XQD専用というところ。

これはメーカーとして、かなり冒険したように思います。
多分、ニコンとしてはこのZシリーズはアマチュア向けとではなく、撮影で金を稼ぐプロカメラマンをターゲットにしているのでしょう。

とくに、スペックを読み解くと、これまでニコンが弱かった動画性能について、レンズも含めてかなり力を入れ開発したのが感じられます。

これは先行するSONYを意識しているのでしょうね。
ミラーレスカメラをどう育てていくか興味があります。
短期間にどれだけレンズや周辺機器を充実出来るかがポイントになると思います。

純粋な性能では未だ未だ一眼レフカメラの方が優れているのでしょうが、キャノンもこのあとプロ向けにフルサイズ規格もミラーレスカメラをだしてくるでしょうし、今後のレンズ交換式デジタルカメラの市場は一眼レフからミラーレスカメラに移行していくのでしょう。

私はサイズが大きくて高額なフルサイズ機は必要ありませんが、カメラファンとして各社今後の展開が楽しみです。

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「見たニャ〜」 Olympus E-PL1 / KONICA HEXANON AR 28mm F3.5

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KONICA IIB-mを引っぱりでしてスナップ

曇り、時々晴れ。

極端に肌寒くはありませんが、風があるせいか外歩きして少し立ち止まると手が冷たくなります。

三連休最終日、午後から少し外に出て写真をとることに。

カメラは防湿ケースの中に長らく眠っていたKONICA IIB-m型。

このカメラは今から60年以上も前のカメラで、

  • 発売年:1957年 • 販売台数:20,000台
  • 発売価格:22,500円
  • レンズ:ヘキサー 45mm F3.5(ダブルヘリコ イド式沈胴ではありません)
  • シャッター:セイコーシャMX B、1~1/500、 M及びX接点付

IIA型の普及型でレンズが45mmなのは、カメラ販売当時は撮影スタイルがスナップ主流で、コニカが45mmという準広角レンズを採用したものと思わます。

また先行のIIBと同じように、IIAにあった切り替えダイアル 位置にIIBmと刻印された円盤が貼られています。

カメラの重さは約650gほど。
このカメラ吊り環がないため、ストラップをつけて首からぶら下げることができません。
当時は革製スナップケースに入れて使用されていたものと思われますが、今となっては携行には大変不便ですね。

裏蓋の開閉はユニークで、底部のつまみを起こして矢印を“O”の位置に矢印を合わせて、つまみを倒すと裏蓋が開きます。フィルムを装填したあとは蓋を閉めて“C”の位置に矢印を合わせてロックします。
これを忘れると不用意にカメラを置くと蓋がパコっと開いて、フィルムを感光させてしまします。

私も慣れるまで何度も撮影済みフイルムを感光させてしまいましたよ。

シャッターはレンズ横のレバーでチャージし、巻き上げノブの横にシャッターボタンでシャッターを切ります。

フィルムの巻き上げは右側の丸いノブを左回転すると1カット分巻き上がったところで止まります。

全ての撮影が完了したら左側の丸い信を右回転させて巻き上げるのですが、フィルム36枚撮りを巻き上げると指が痛くなります。

このあたりはクランク式の巻き上げノブの方が使い勝手良いですね。

今日撮影に使ったフィルムはAGFA vista plus400(36枚撮り)とネオパン 1600 SUPER PRESTO(27枚撮り)。

どちらも既に生産終了品です。

防湿ケースの奥に仕舞われていてフィルムで、私も何時買ったのか全く記憶がありません。

そんなフィルムで撮影するほうもするほうですが、怪しいフィルムで撮影したら面白いモノまで写っているんじゃないかな〜、と期待しながらスナップして回りました。

とりあえず全てのカットを取り終えて明日現像に出すつもりです。

どのように写っているか楽しみではありますね。

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「餌やる人」   Olympus E-PL1 / Konica Hexanon AR 28mm F3.5 

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パナのLumix G8のシャツターが調子悪くなったので売りました

晴れ。
今日はすっきりと晴れ渡り、気持ちの良い晩秋の秋晴れになりました。

ここしばらく、パナのG7で写真を撮影しているとシャッターが引っかかるのか、物理的にシャッターを押せないトラブルが頻発するのが我慢ならず、先日、中野のフジヤカメラに売っちゃいました。

買い取り価格は2万5千円ほどと、シャッターボタン不良の割に思いのほか高額で引き取ってくれました。

もともとフジヤカメラで買ったものだったので、それも影響あったのかもしれませんね。

ただし、買い換えるには予算が不足しているので、しばらくは新しいカメラは買えません。

来年1月にはG9が発売されますが、初値が20万オーバーとおいそれとは手がだせません。

代わりに旧型機が値崩れしてくれることを期待しましょう。

それまでは手持ちの機材で撮影を専念せねば。

でも実際はE-400など、10年昔のデジカメでもそれほど不満はないので、ようは気の持ちようなのでしょうね。

そろそろ高いカメラを使えば良い写真が撮れるという、幻想を捨てないといけません(笑)。

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「犬くんとの遭遇」  Olympus E-PL1 / RICOH XR RIKENON 50mm F2

猫集会に突如散歩する犬くんがやって来たので、猫たちがちょっとざわついている感じです。

それと、故障したと思っていたE-PL1ですが、半年間ほったらかしにしてたら、復活しちゃいました。

これもG7を売っぱらったお陰でしょうかね。

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OLYMPUS G.ZUIKO AUTO-S 55mm F1.2 を語るへのコメント

曇り、時々晴れ。

しばらくブログを覗いていなかったため、コメントが付いていたのに気がつかないでいました。
とても貴重な情報なので、原文まま転記いたします。

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アトムレンズは都市伝説なんかじゃありません。70年代半ばまでにいろんなレンズがあります。radioactive lensで検索すると、海外はマニアがいるくらいで、かなり調べられています。ガイガーカウンターを使って測る動画も見ることができます。
OMでは他に50mm f1.4の最初期型に使われています。

昔のレンズは屈折率を上げるためにトリウムレンズと鉛レンズを使っていました。2011年に原発事故のおかげで有名になったと思いますが、鉛は放射線を通しにくいという性質があります。
トリウムレンズを中に入れてその後ろに鉛レンズを入れれば、後はフィルムの前にシャッターがあるのでフィルムには影響が出ないレベルまで弱めることができます。だから感光しないだけです。前玉を近づければ感光します。

使っている枚数やトリウムの量によっては、前玉のほうからそれなりの放射線が出ています。
人によっては、一部放射線が強いレンズを使っていると頭痛がしたり気持ち悪くなることもあるそうです。全く無害ということもありません。このレンズはかなり放射線が強い部類に入ります。

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とのこと。

OLYMPUS G.ZUIKO AUTO-S 55mm F1.2は珍しいレンズではありますが、普通の中古屋で取引されているものなので、そのようなレンズだったとはある意味驚きです。

放射線は目に見えぬため、健康も害するという厄介この上ないものですね。

なにはともあれ、コメントしていただいた方に感謝申し上げます。

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パナソニックLumix DMC-G7ちょっとだけレビュー

晴れ。

梅雨は何処にいっちゃいましたね。

連日の真夏日でいささかダウン、夏本番はこれからなのに今からこんな調子だと先が思いやられます。

サブカメラとして購入したパナのG7ですが、娘のフルート発表会の動画撮影とその後の街ぶらスナップした時のレビューを価格コム風に簡単に。

【画質】 満足です。

パナのカメラはGH2、GX1、GX7、GX8と使い続けていますが、私的に最新・高性能なGX8とくらべても遜色ありません。

画像解像度は16000画素とGX8より少しだけ少ないですが、解像度の大小はあまり気になりません。
カメラの絵作りとしてはJPEGを見る限り、G7の方が若干コントラストが強いかな、と思いました。

【機能性・操作性】 多機能なのでカメラの全ての機能を使いこなすには、覚えるまで時間がかかる気がします。

しかしGX8とほぼ共通なメニュー、機能なのですんなりと使いこなせました。

先日の娘のフルート発表会の動画撮影の時には、ぶっつけ本番だったので、設定をほぼほぼGX8での設定と同じくして撮影しました。

家に持ち帰って動画をチェックするまで上がりが不安でしたが、暗いホールでの撮影ということを差し引いても普通に綺麗に撮れていたと思います。

ただしGX8と比べて暗部が若干ノイジーかもしれません。

電池についてはGX8より持ちが良さそうです。

またGX8と電池も共通なため、使い回しできるのもGoodです。

【携帯性】 すごく軽いです。

プラボディということもあり、若干ちゃっちいところはありますが、取り扱いには過不足ありません。

軽くて持ち運びし易いですし、ストラップで首にぶら下げていても首が疲れないのが良いです。

グリップも握りが深めで重いレンズも付けてもしっかりホールドできます。

【液晶】 普通です。

でもファインダーの見え方はGX8よりは落ちます。

私は眼鏡をかけていることもあってか、ファインダーから視線が左右にずれると若干見えにくくなることがありました。

でも旧GX7やG6よりはだいぶ改善されていると思います。

【まとめ】

ボディ内手振れ補正はありませんが、パナの手振れ補正付きレンズを使う限りは不便を感じません。

4Kシネマや4Kフォトがセールスポイントになっていますが、個人的には正確なオートフォーカスと露出が気に入りました。

値段以上にしっかりとしたカメラだと思います。

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「今日も暑いね〜」   Panasonic G7 /KONICA  HEXANON AR 50mm/f1.4

 

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パナG7と外部マイクロフォンで動画撮影・娘のフルート演奏を撮る(その3)

ぎりぎりに会場に入ったので、セッティングもそこそこで撮影するはめになりましたが、娘の番までの間、他の生徒さんの演奏を録画しながらテストを繰り返しました。

最初、最初ISO400ほど、自動露出でも大丈夫かな、と思っていたのですが、目で見るよりステージ上が暗いようで、実際録画した映像を見ると1〜2EVほど暗めに映ってしまいました。

仕方ないので、ISOオートの上限値を1600まで上げ、露出も絞り・シャッター速度をマニュアル設定で合わせるようにしました。

何度か録画、モニターチェックして確定したのが先の設定値です。

いよいよ娘の番になって、いったん録画をスタートすると私の手を離れるので、GX8でスチルでも撮影。

こちらもISOオートの上限値を1600に設定して、露出はPモードで撮影しました。

情報を読み取ると絞りはf4、シャッター速度1/60〜1/90ほど。

LUMIX G X VARIO PZ 45-175mm / F4.0-5.6 ASPH. / POWER O.I.S.

を初めて使いましたが、少し暗めですがなかなか使い勝手の良いレンズですね。

電動ズームの動作もスムーズだし、フォーカスも暗い被写体の割には迷わずスーッと合います。

それにDual I.S.のおかげで少なくともカメラぶれはだいぶ軽減されているように思いました。

ただしこのレンズはズーム、ピント共に電動で駆動しているせいか、手ぶれ補正機能でレンズ/カメラ側両方で行っているためか、カメラの電池の持ちが2割程悪くなったように感じました。

通常だと今日くらいのカット数(100カットほど)だと電池のインジケーターは1目盛も減らないのですが、X VARIO PZ45-175mmでの撮影は2目盛減りました。

レンズのヘタリも考慮しないといけませんが、丸一日の撮影は無理そうです。

ともあれ、動画撮影のG7、スチル撮影のGX8と手持ちの機材を駆使して、どうにかこうにか娘の発表会を撮影することが出来ました。

後はAdobe Premiereを使って動画編集しないといけないのですが、これがまた面倒で、今から億劫になっていますよ。

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「記念撮影」   Panasonic G7 /LUMIX G X VARIO PZ 45-175mm / F4.0-5.6 ASPH.

娘の友だちとフルートの先生と一緒にステージ上で記念撮影。

MRH音楽学校 発表会にて。

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パナのG7でスナップ LUMIX G X VARIO PZ 45-175mm / F4.0-5.6 ASPH. を使って

晴れ。

梅雨は何処にいったんだ、みたいな真夏日。

昨日の娘のフルート発表会を終え、パナの【LUMIXコンシェルジュサービス】LUMIX&Let's note修理工房から借りたレンズLUMIX G X VARIO PZ 45-175mm / F4.0-5.6 ASPH. / POWER O.I.S.を返却しに秋葉原まで出かけてきました。

せっかく借りたレンズなので返却するまで途中道草スナップしながら歩きました。
それにしても、太陽ギラギラで目がチカチカしますね〜。
30℃オーバーの真夏日なので、汗だらだらの撮影になりました。

G7はボディ内手ブレ補正はついていませんが、PZ45-175mmの強力な手ブレ補正機能のお陰で通常の撮影だと手ブレすることは皆無です。

昨日のように暗いホールとかだとシャッター速度が遅くなるため、暗いPZ45-175mmだと補正しきれないこともありました。

ただしシャッター速度が遅いと、被写体ブレもあるので手ブレ補正は効いていてもブレた写真が撮れることはありえますが。

流石にシャッター速度が1/500ほどになる日中の撮影では手ブレ補正は必要ありませんね。

こちらのレンズは小型軽量な点と、望遠側が175mmと長めなのは使い勝手がよいです。

それにこのレンズ、今回はレンタルでしたが、中古だと2万円以下で購入できるようなので、お買い得だとおもいます。

操作性は ピントリング・ ズームリングが電動で駆動するのですが、なかなかスムーズな動きで使いやすいです。

レンズの描写は飛び抜けて良いということはありませんが、悪いところも見つかりません。

フルサイズ換算で350mm相当の超望遠は全く使った事がなかったので、オートフォーカスでサクサク撮れる感覚にすごく感動しました。

F値が4〜の暗いレンズなのでボケ具合は少々物足りませんが、こちらもへんなクセがないので及第点かと思います。

このレンズは望遠レンズの割に写りがシャープですね。

私の持っているLUMIX G VARIO 45-150mm/F4.0-5.6 ASPH.よりも良いかもしれません。

それにこのレンズはインナーフォーカス・ズームのため操作してもレンズが前に伸びないのも良いです。

電動ズームは動画撮影向きですが、撮影中ズームさせてもスムーズに動作するのが良いです。

AF精度はカメラの性能に依存しますが、GX8、G7ともに気持ちよく合焦してくれました。

安いレンズですが、写りも良いし軽量・コンパクトがなかなか良いレンズだと思いました。

中古で安いのがあったら1本買いたくなりました。

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「阿佐ケ谷駅南口広場」   Panasonic G7 /LUMIX G X VARIO PZ 45-175mm / F4.0-5.6 ASPH.

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パナG7と外部マイクロフォンで動画撮影・娘のフルート演奏を撮る(その2)

で、肝心な映像設定ですが、今回はMP4、1920×1080(FHD/30p:約20Mbps)での録画です。

カメラ側の設定項目は、

  • ISO感度:オート 最低160、最高1600
  • シャッター速度 1/50秒
  • 絞りf2.0
  • クリエイティブ動画モード(マニュアル露出撮影)
  • フォトスタイル:ナチュラル
  • 測光モード:中央重点
  • ハイライトシャドー:コントラスト下げる
  • 輝度レベル設定:16-255
  • マイク設定:-1db

最近は4Kバヤリですが、私のPCの動画編集環境では4Kを作業するにはいささか性能不足のため、FHDで動画撮影することが多いです。

それに映像を再生するための4KモニターももっていないのでFHDでも十分かと。

30分縛りがありますが、さすがに発表会を頭から録画するには無理ですが、娘の演奏だけなら1曲演奏が5分ほどなので特別問題にはなりません。

今年の発表会は杉並公会堂小ホール、客席数194席となかなか立派な会場です。

舞台センターから一番後ろの客席までは約15m、ステージ高90cmほど。

ステージに近い方が良く見えますが、三脚を立てて録画することを考えると客席バックの通路が撮影位置となります。

娘の背の高さ・立ち位置と、譜面台の位置関係、ステージ高など諸条件を考慮して、舞台上手側客席バックから撮影することにしました。

動画は三脚に乗せたG6に任せ、GX8は手持ちでスチル撮影。

GX8に取付けるレンズはLUMIX G X VARIO PZ 45-175mm / F4.0-5.6 ASPH. / POWER O.I.S.

【LUMIXコンシェルジュサービス】LUMIX&Let's note修理工房 (秋葉原)から昨日レンタルしてきました。

(続く)

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「ただいま演奏中」   Panasonic GX8 / LUMIX G X VARIO PZ 45-175mm / F4.0-5.6 ASPH.

MRH音楽学校 発表会にて。

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