写真関係

夏バテで写真の撮れ高が減少(笑い)

晴れ、いっとき涼しかったのが猛暑・酷暑が戻って、体調的にかなりバテてしまっています。

連日の猛暑で、巷ではいろんな方面に影響がでているようです。
季節商品、例えばエアコンなどの冷房機器や、ビール・清涼飲料水、アイスクリームなどの売り上げは上がることは予想できますね。

その反面、気温が高すぎて夏野菜の生産量が落ちて高値になったり、暑さで外出を控える人が増えたりしてデパートなどの商業施設や屋外テーマパークの入場者が減少しているそうです。

極端な暑さは余分にお金を使うことになるので、秋から冬にかけて出費を抑える家庭もふえるのではないでしょうか。

私的にはこの連日の暑さで撮影の撮れ高が昨年に比べて半分くらいになっちゃいました。

この夏は仕事が忙しくて休日出勤も多かったので写真を撮りに出かけていないということもありますが、それ以上に暑さが苦痛で写真を撮りたくないというのが問題です。

ただしこの酷暑の中、無理して日中撮影に出ると、熱中症で倒れる恐れもあるため、ムリはできません。
暑さが少し和らぐ早朝や夜が撮影すたほうが良いのかもしれませんね。

ムリはきんもつですが、これから秋にかけて撮れ高を挽回できるよう、積極的に撮影していきたいですね。

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「これから猫集会だニャ〜」 Olympus E-PL1 / KONICA HEXANON AR 28mm F3.5

コツンっと猫あいさつしたあと、私に向かって大あくびする猫さん。これから猫集会なんでしょうか。

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写真展雑感 7月29日

晴れ、日中外を歩くと頭がこげてしまう思いです。
毎日毎日、ひどい酷暑が続いてもううんざり。
こんな季節がまだ2ヶ月も続くかと思うとたえられませんね。

先日、休日出勤したあとに観て回った写真展について。

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モノクロの美しいストリートスナップ/ポートレートです。
写真の写りもさることながらプリント仕上げも一流な展示でした。
さすがにプロの作品展といったところでしょうか。
2018年8月28日(火) まで。

2つ目は品川区民ギャラリーで、八丁堀写真部展2018。
FBつながりの町田真弓さんからさそっていただきました。
八丁堀に日本写真学院があったころ、そこの生徒さんらが集まって開いたグループ展です。
日本写真学院には前の職場が近かったことも有り、頻繁に展示を観に行ったものです。
学院は既になくなってしまいましたが、生徒さんらはそれぞれ活動されているよう。
展示もステキでした。

全てフィルムカメラで撮影・制作された写真展示です。

近年、メーカーがフィルムや印画紙の生産をだいぶ縮小したせいで、銀塩写真も風前の灯火ですが、かわうそ商店さんは積極的に国内外のフィルム・印画紙を集め、写真愛好家に販売されています。
そこに集まるお客さんらが企画したグループ展です。
何人か見知った作家さんもいたりして、楽しい写真展でした。
2018.07.24(TUE)- 2018.07.29(SUN)

3人の著名写真家の競作展。

「街」「人間」「モノクローム」というキーワードで、個性異なる3作風作品が混じり合った見応えのある展示でした。
キャプションがないので、どれがどの作家の作品なのかすぐにはわからないのですが、じっくり観るとこの作風だと大西さんだ、中藤さんだ、ハービーさんだと分かるようになります。
それくらい個性的な写真でした。

今回はデジタルカメラによる写真展でしたが銀塩写真での展示も観たかったですね。
2018年7月15日〜29日。

久しぶりに密度の濃い写真鑑賞ができてヘロヘロになりました。
私もまだまだ撮らないといけないな、とあらためて感じさせられ、良い刺激を受けました。

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「食事中」 Olympus E-PL1 / RICOH XR RIKENON 50mm F2 

食事しているときにお邪魔したらにらまれちゃいました。

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台風接近 超変なコースです

曇り。
連日35°近くの気温が続いていたのが、今日は30℃ほどとずいぶん過ごしやすい気温で助かります。

朝方、天気予報をみたのですが、ずいぶん妙なコースで台風が日本に接近してますね。
明日の土曜日が一番関東地方に接近するようですが、そこからのコースがおかしいです。

日本全国7月最後の土・日は様々な屋外イベントがありますが、進路しだいではそれらのイベントも中止・延期となるのが必至。
私も仕事があるので、台風接近の中外出するのがとても億劫ですよ。

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それに、この予報図通りだと先日の大雨で甚大な被害の出た中国四国地方を直撃です。
まだまだ復旧作業の済んでない被災地の方々には、度重なる災害とならぬようにコースが外れてくれるとよいのですが。

何はともあれ、被害が出ないことを心より願いたいものです。

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『階段でぼんやり』  Olympus E-PL1 / RICOH XR RIKENON 50mm F2 

最近は階段で寛ぐことが多いです。今朝もいつものように眠そうにしていました。

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ルーニィ公募展写真展「私の青空 ー my blue heaven ー」終わりました

快晴。
殺人的な酷暑が続いています。
いったいいつまでこのような暑さがつづくんでしょうか。

連日の酷暑のせいで早くも夏バテ。
少し外を歩くだけで気分が悪くなっちゃいますね。

先日、ルーニィ247・ファインアーツ公募展写真展「私の青空 ー my blue heaven ーを無事終えることができました。

今回の出展作はだいぶ前に撮影したものを新たにリプリントしました。
撮影したカメラはオリのE-PL1。
ミラーレス・デジカメで私が一番最初に購入したカメラです。
かなりのおんぼろですが、未だに普段使いしています。
なんか手になじむんですよね。

そんな大昔のカメラで撮影されたデータをお家プリントしたわけですが、プリンターはエプソンのPX-5600、用紙はピクトリコのプロ・ソフトグロスペーパー
サイズは少し小さめでA4をチョイスしました。
青空が写っていないけど、スカッとした青空を感じさせられる写真を狙いました。
今年の展示はこんな感じでした。

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タイミングが合わず、出展作についてトークを全く行えなかったのが心残りです。
でも、これからもちょくちょく、このような公募展に参加しますので、見かけたらお声がけ下さいね。

酷暑の中、ギャラリーまで足を運んで下さったお客さま、どうもありがとうございました。

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写真展雑感 7月7日

雨のち曇り。
雨が降ったせいで幾分暑さは抑えられましたが、湿度が高く蒸し暑い一日でした。

先日の七夕の日、小伝馬町のルーニィへ『わたしの青空』展に出展する写真を提出した帰りにルーニィの近所にあるギャラリーに立ち寄ってみました。

観た写真展はアイアイエーギャラリー「フォト茶vol.00」

『ギャラリーから送られてくる「展示キット」(2Lサイズ)に額装して、同封のレターパックに入れて返送するだけで展示されてしまう!』というちょっと変わった企画展でした。

出展者は招待作家として安達ロベルトさん、江口敬さん、那須潔さん。

加えて一般の写真愛好家が10数人、出展されていました。
私の知り合いも何人か出展されていて、2Lの小さな写真が壁面いっぱいに飾れていました。

観ていて感じたのですが、写真って展示するサイズが結構重要なファクターですね。
小さい写真が向くモチーフもあれば、大サイズの方が良い場合もあります。
鑑賞した何点かは4つ切りくらいのサイズの方がマッチすると思われる作品が何点かあったように思いました。

今回の写真展はアイアイエーギャラりー初の公募展ということでしたが、私も早くに情報を知っていたら出展したいと思わせる企画展でした。

次回はGR応援公募展『フォト茶 with GR』が9月にあるそうです。
「フォト茶vol.00」のスピンオフ企画で、RICOH GR(フィルム・デジタル問わず)で撮ったプリントサイズ2L以下の作品で展示する企画だそうです。

GRはフィルムカメラを持っているので、ルーニィ以外のギャラリーを新規開拓するため、次回は私も出展しようかな、とちょっと考え中です。

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『The Goodbye Look #11』  Olympus E-PL1 /KONICA HEXANON AR 28mm F3.5

いっときでも一緒にいたい。

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写真展雑感 6月23日

晴れ、気温34℃とうだるような暑さ。
歳を取る毎に東京の夏が耐え難くなってきています。

先日拝見した写真展と美術展の雑感です。

一つ目は、小伝馬町のルーニィにて2018年 西口スピンオフ展『暗黒ズームの巻』
アンデパンダン展に出展されてた金子さんほか知り合いが出展されているグループ展。

世紀末、フィルムカメラの爛熟期に燦然と現れた「倍率こそ正義、望遠万歳!三倍ズームは当たり前!、シャッターを押せばだれでも簡単に綺麗な写真が写せます」というコンセプトの元、各メーカーがしのぎを削って開発したフィルムコンパクトズームカメラで撮影された写真の展示です。

展示を拝見すると、流石に大伸ばしすると望遠側は甘い描写ですが、キャビネ〜2Lくらいのプリントであれば十分な画質です。
「コンパクトカメラ侮り難し」な写りでした。

我が家でもその昔は、オリンパスのコンパクトズームカメラで娘の誕生を写真でおさめましたもんね。
今でもその時のサービス版サイズの写真がアルバムにあります。
今はデジタルになって、より簡単に高画質な写真画像を手に入れることができるようになりましたが、今から20年以上前にだれでも簡単に綺麗な写真が撮れるフィルムコンパクトズームカメラは、とても有意義なシステムだと思いました。

二つ目は同じくルーニィで企画展吹雪大樹の3つの物語

私は吹雪さんのことを存じ上げなかったのですが、プロフを読むとトイカメラのHOLGA120で作品制作で知られる作家のようです。

どこかで見かけたことのあるような、ありふれた風景を独特なトーンでまとめ上げられており、観た者のこころを落ち着かさせる余韻のある写真展示でした。
こんな写真もいいですね〜、まだまだしらない写真家も数多くいるものなんですね。

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『The Goodbye Look #13』  Olympus E-PL1 /KONICA HEXANON AR 28mm F3.5

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ルーニィ公募展写真展「私の青空 ー my blue heaven ー」始まりました

快晴。
ギラギラの夏の日差しが東京に戻ってきました。

中国四国地方では梅雨の終わりの大雨で甚大な被害が出ています。
お天気は回復しましたが、行方不明の方も大勢いらっしゃるとのこと。
自然災害は人知の及ばぬことではありますが、今回の豪雨大災害については人災によるところもかなりありそうです。

私たちは傲慢にならず、自然を恐れ敬い緊張関係をもって生活していかねばならないことをあらためて気づかされました。
被害に遭われた皆さんの生活が早く元通りになることを心よりお祈り申し上げます。

今日からルーニィ247・ファインアーツ公募展写真展「私の青空 ー my blue heaven ーが始まりました。

出展作はだいぶ前に撮影したものになりますが、新たにリプリントしました。
プリンターはエプソンのPX-5600、用紙はピクトリコのプロ・ソフトグロスペーパー
サイズは少し小さめでA4をチョイスしました。
テーマは青空が写っていないけでスカッと抜けの良い青空を感じさせられる写真です。

今回は珍しく2週間の会期です。
なので展示期間が長いため、私も時間を作って在廊するようにしたいと思います。
お時間ございましたら、是非ギャラリーまで足をお運び下さい。

会期:7月10日(火)〜22日(日)12:00-19:00
    (月曜休廊・最終日16:00まで)
ゲスト写真家はハービー・山口さん

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公募展写真展「私の青空 ー my blue heaven ー」の写真を提出

雨時々曇り。
先日から梅雨に逆戻り。
雨が降ったり止んだりと鬱陶しい一日。

今日、仕事を中抜けして小伝馬町のフォトギャラリー・ルーニィへ。

公募展写真展「私の青空 ー my blue heaven ーへの出展作を提出してきました。
今年3つめの公募展参加です。
本来なら7/1が締め切りだったのですが、仕事や私用でバタバタと忙しく、出展作をプリントできなかったので、5日間も締切を破ってしまいました。

さすがに来週から会期スタートするので、これはまずいと思い、夜なべしてプリントを仕上げました。
提出は仕事を中抜けしてでのデリバリーです。

今回もウチのEPSON PX-5600でプリントを行いました。
過去データからのプリントですが、なかなか良い感じです。
出展した写真は直接青空は写ってはいません。
しかしスカーッとした青空がイメージできる作品に仕上げました。
大勢のお客さんに観てもらいたいものです。

会期:7月10日(火)〜22日(日)12:00-19:00
    (月曜休廊・最終日16:00まで)
ゲスト写真家はハービー・山口さん

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写真展雑感 6月16日

曇り、時々晴れ。

先日新宿で3つ写真展を観てきました。

湘南エリアに住んでいる作者が身近な逗子、鎌倉、葉山の海の風景を紹介する写真展。

湘南エリア湾岸で広がる空と海、砂浜の光、風が織り成すドラマチックをとらえた写真40点の展示でした。
雰囲気は感じられるのですが、残念なのは展示されているプリントがデジタルカメラ/プリント特有のノイズとジャギーが目立ち、美しさを鑑賞する展示ではなかったこと。

ただし、ひょっとしたら作者は確信犯的にわざとそんなプリントを展示したのかもしれないとも思われました。というのも最近のカメラで撮影したのなら逆にこのようなノイズが現れることはあまり無いからです。

プリント1枚1枚を目を凝らして鑑賞するのではなく、距離をとって全体を見渡すと、トータルな美しさが感じられるからです。 それはショートフィルムムービーのような展示だと思いました。

6月25日(月)16時まで。

2つ目はエプサイト大塚 和也「Objects

海岸線沿いに点在する人工物を超広角レンズで至近距離から撮影することによって、対象物を大きく歪めつつ、港町の風景を独特な視点でとらえています。

また、写真の構図を縦位置構図を中心に用いることで、リズム感をだしてあるのも特徴的でした。

ちょうど大塚さんが在廊していたので少しお話を聞かせてもらえました。

彼曰く、『日本画的な太陽と海を生命活動の象徴として捉えて、それらを背景にしています。 そうして写し出されたビジュアルは、器物にまで命を感じ取る感性や想像力を持った日本人でしか表せない、どこか奇妙な、まるで生きものを思わせるモノになっていると感じています。 私はさながら、現代における百鬼夜行絵巻の絵師の役割を担っているのだと自負しています。』

彼は東京工芸大学の映像学科卒ということで、専攻違いですが私の後輩になります。

撮影のアプローチ、展示の仕方が動画的で、普通の写真家とはひと味違う彼の専門性も関係しているのかもしれません。

6月21日(木)14時まで。

3つ目は、オリンパスギャラリー東京で、薬師洋行 写真展 京都・祇園祭「神輿渡御」

300年以上前から八坂神社の神輿渡御に携わる「三若神輿会」。

その歴史をはじめ、時代の変化に対応すべく努力や苦労などをしつつ権威と誇りを持って奉仕される姿に感銘を受けた作者がライフワークで撮影し続けている写真の展示です。

以前は比較的自由に撮影できた祭り写真ですが、昨今のアマチュアカメラマンのマナーの悪さが目に余るため、祭り実行委員会がかなり厳しい制限をしているそうです。

祭りは娯楽イベントではなく「神事」、そういうことを念頭に置きながら撮影されているとのことで、一般のアマチュアカメラマンには窺い知れないご苦労もあるそうです。

でもそのかいあって、展示されている写真はどれも迫力があり、神事の神々しさを感じさせられる展示でした。

6月20日(水)15時まで。

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「ちょっと休憩」 Olympus E-PL1 / RICOH XR RIKENON 50mm F2 ASPH.

新大久保の韓国料理屋さんのある路地にて撮影。

 

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今日はアンデパンダン展の反省会@肉匠酒場 丸信

曇り。
梅雨空プラス気温が低くて久しぶりに中袖のシャツと上着を引っ張りだしてお出かけ。

今日は土曜日で本来なら休みなのですが、急に仕事を頼まれて朝から休日出勤。
仕事自体は大変では無いのですが、朝と夕方時間指定の作業なので、結局のところ一日拘束の仕事になっちゃいました。

夕方から四谷の肉匠酒場丸信でアンデパンダン展の反省会(飲み会)の出席は途中からです。

今年は仕事の兼ね合いで会期中、会場で他の出展者さんともあまり話もできず、飲み会の席にも全く参加できなかったので、あまり情報交換できなかったのが残念でもありました。
なので今日の反省会は楽しみにしていたのです。

反省会に出席されていたのは私を入れて15名ほど、思っていたより参加者が多いです。
まぁ、反省会と言っても実際には飲み会のため、難しい話はありません。
楽しく呑んで食べて写真談義をする、そういった会でした。

今年は連休後の展覧会だったので、1日当りの来場者は例年よりも多かったそうです。
また、出展者の知り合い以外の来場者も増加していたそうで、NGPアンデパンダン展の知名度も徐々に写真美術愛好家に浸透してきたようです。

ただし、来場者のアンケートでは厳しい意見もあったとのこと。
私が聞いた話しでは、アンデパンダン展をうたいながら展示がほとんど写真だったのが残念。
またその写真についても、既存のジャンルの延長でしかなく、写真芸術の将来を感じさせられる展示がなかった、と言った辛辣なものでした。
衝撃的な意見は『もう来年からの展示は観ません』というのもあったそうです。
ここまで行くと極端ですが、来場してくれたお客さまにそう思わせるマイナスイメージがあったのでしょう。

我々出展者(作家)はそのような意見に真摯に向き合い、来年は更なるレベルアップをせねばなりませんね。

でも久しぶりに外呑みで写真談義をたくさんできて楽しい時間を過ごすことができました。
来年もこんな美味しい酒が飲めるようアンデパンダン展の出展頑張りたいと思います。

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「くつろぎの空間」 Olympus E-PL1 / RICOH XR RIKENON 50mm F2 ASPH.
よく見ると右側下にクロネコさんも『我関せず』で寛いでますね。

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